鏡の国の戦争

ジョン・ル・カレ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150402266
ISBN 10 : 4150402264
フォーマット
出版社
発行年月
1980年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
440p;16

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • 茉莉 さん

    読み終えた後に「えっ、本当にこれで終わり?」と思わず呟いてしまった。沢山の謎を残しての切なすぎる非情なラスト……。ル・カレ作品の中でも印象に残る作品。多分、何度も再読すると思います。

  • 冬薔薇 さん

    東ドイツに現れたミサイルらしき物体の確認へ、陸軍情報部は工作員を送り込む。ライバル視するサーカスに対し、大勢挽回の策を練るも…。平穏な生活を送っていた元工作員が、なぜ死をかけてまで実行するようになるのか?「愛とはいつでも裏切ることのできるものだ」スパイは現地工作員と本部指導員のペアで動く。エイブリーとの研修で孤独を癒されたライザーのラストの決断。組織の非情さ。寒い雨の日でも長く遠くまで散歩する彼ら。階級差は人生を左右する。失敗も想定内だったかサーカス上層部には。

  • takassy さん

    英雄もおらず激しいアクションもなくただただ緊迫感があるあたりがルカレの作品だなあという感じ。 結局真実も闇の中・・・っていうのも冷戦の不気味さを表してて素敵。

  • びぎR さん

    http://blogs.yahoo.co.jp/biginnerreader/47681482.html

  • ともも さん

    「鏡」には何が映っているのでしょうか。もちろん英軍情報部です。それでは鏡を覗いているのは誰でしょうか。これこそが、この本のおもしろいところなんです。結局のところ、スパイも社会の一員で、家族があり、友人があり、国家という大きな組織の歯車のひとつでしかない。そんな等身大のスパイの悲哀が描かれた作品でした。

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