死者にかかってきた電話

ジョン・ル・カレ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150401887
ISBN 10 : 4150401888
フォーマット
出版社
発行年月
1978年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
250p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • imuzak12 さん

    ★4: 実際に読んだ版はこちら→ https://bookmeter.com/reviews/76024510

  • take さん

    恥ずかしながら、初ル・カレです。エスピオナージュというよりも、スパイ風味のミステリといった内容で、当初の予想と違っていました。明治生まれの方の翻訳で、古色蒼然とした訳文に味はありますが、新訳に期待しています。

  • 茉莉 さん

    スマイリー1作目。近くの図書館や古本屋になかったので半ば諦めていたのですが、その事を職場で愚痴ったところ後日同僚が入手してくれました!ありがたやありがたや……(-人-)スマイリーがギラムに敬語を使っている件は先にレビューをちらっと覗いてたので知ってたのですが思った以上に違和感を感じました。ところでアン夫人とは腐れ縁みたいな感じなのでしょうか?大好きでも私だったら受け入れられないです……。

  • kinka さん

    「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」が良かったので、スマイリーもの第一作を。メンデルやギラムはこの頃から活躍。ただ、ティンカー…と大分違うのは、スマイリーとギラムの関係だな。他のレビュワーさんもご指摘の通り、翻訳の問題だと思うけど、ギラムに敬語を使うスマイリーには違和感ある。映画もあったし古いスマイリーもの、この機会に新訳つけて出しなおして欲しい。これはたまたまワゴンセールで安かったから買えたけど、ネットとかだと微妙に高騰してるんだもの。お願いハヤカワさん。

  • あおさわ さん

    父の病院の付添をしてる時に読んでいたら「また古い本読んでるな」と半ば呆れられました。ドイツが東西にまだ分裂していたころの話で、共産主義の闇が色濃く残る時代。当時のイギリスにおける社会情勢が大きくかかわっていて興味深かったです。そしてスマイリー、ギラム、メンデルといった映画でも登場してきた面々の関係が映画と違っててびっくりしました。…映画で上司と部下だったスマイリーとギラムが、スマイリーが敬語、ギラムがため口(しかも古い言葉づかい)でw今後こちらはどうなっていくのか。さっそく2作目も手に取ってみています。

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人物・団体紹介

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ジョン・ル・カレ

1931年イギリスのドーセット州生まれ。オックスフォード大学卒業後、イートン校で教鞭をとる。東西冷戦期にイギリスの諜報機関MI5に入ったが、MI6に転属し、旧西ドイツのボンにイギリス大使館の二等書記官として赴任、その後ハンブルクの総領事館に勤務した。1961年に『死者にかかってきた電話』で小説家とし

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