ジョン・フランクリン・バーディン

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死を呼ぶペルシュロン 晶文社ミステリ

ジョン・フランクリン・バーディン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794927415
ISBN 10 : 479492741X
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
今本渉 ,  
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

真っ赤なハイビスカスを髪に挿した少年は、そうしていると小人が1日10ドルくれると言った。青年の話に興味を惹かれたマシューズは、彼と同行してその小人に会いに行った。それが全ての始まりだった…。

【著者紹介】
ジョン・フランクリン・バーディン : 1916‐1981。アメリカの作家。1940年代に発表した『死を呼ぶペルシュロン』『殺意のシナリオ』『悪魔に食われろ青尾蠅』の三作は、その先鋭性ゆえに、一時期完全に忘れ去られたが、70年代に入ると、精神の暗黒部を探究した心理ミステリの傑作としてジュリアン・シモンズらに「再発見」され、劇的な復権を果たした

今本渉 : 1961年大阪府生まれ。東京大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鷹図 さん

    「先生、俺、きっと頭が変なんです」――。精神科医マシューズの元に、真っ赤なハイビスカスを髪に挿した青年がやって来る。曰く「指定された花を髪に挿しておくと、1日に10ドルくれる小人がいる」のだという。患者の戯言、と見なすマシューズだったが、青年の具体的な陳述に次第に興味を持ち……。日常ミステリとして幕を上げた本書は、精神科医であったはずのマシューズが逆に精神病棟に監禁され、ジョン・ブラウンなる別人の身分を与えられた辺りから、不条理ミステリへと変貌を遂げる。謎の小人集団、謎多き連れ合い、そしてペルシュロン。

  • M.I さん

    不条理の連鎖を丹念に解きほぐしていった先に待っていたものの救いのなさが クールだった セリフで説明する部分がもう少し曖昧だったらコビトのイメージからか デヴィッドリンチ的悪夢なイメージが持てたと思う

  • 未然 さん

    中盤のダイナーで働いてるあたりのくだりがよかった。筆の入りようがぜんぜんちがっていておもしろい。

  • kanamori さん

    ☆☆☆

  • 慧 さん

    ★1/2

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ジョン・フランクリン・バーディン

1916‐1981。アメリカの作家。1940年代に発表した『死を呼ぶペルシュロン』『殺意のシナリオ』『悪魔に食われろ青尾蠅』の三作は、その先鋭性ゆえに、一時期完全に忘れ去られたが、70年代に入ると、精神の暗黒部を探究した心理ミステリの傑作としてジュリアン・シモンズらに「再発見」され、劇的な復権を果た

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