ジョン・フラナガン

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銀葉 アラルエン戦記 4

ジョン・フラナガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265050840
ISBN 10 : 4265050840
フォーマット
出版社
発行年月
2013年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
509p;19

内容詳細

「ホールト先生だったらどうするだろうか?」ウィルは、壁にぶつかったとき心の中でいつも師匠ホールトに問いかけていた。再会を果たしたウィルやホラスは、なぞの騎馬集団の襲来に巻きこまれてしまう。レンジャーの知恵と技が光る戦いがはじまる!

【著者紹介】
ジョン・フラナガン : オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。アラルエン戦記シリーズがニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクイン、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞、人気を不動のものとする。シドニー在住

入江真佐子 : 翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書のほか、ノンフィクションの話題作を多く手がけるなど、幅広いジャンルで活躍中。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほたて さん

    師弟(と親友)の再会に涙。そして今までで一番、戦記だった。ほっとする間もなく次々襲いかかる敵。不安が心をつかむことってある。質問ばかりしてホールトを閉口させていたウィルとホラスだったけど、すっかり逞しくなった。エヴァンリンの想いが切ないラストでした。男の子って時にすごくストイックなんだもの。

  • 詩歌 さん

    前回がヴァイキング編なら、今回は蒙古襲来。少年少女の学びの時は実践的で生死を分ける。まずは観察眼、「天は自ら助くる者を助く」。味方からさえ短所に映る部分だけでなく、思いがけない魅力となる描写もあり、作者の人間愛に触れた。得意より不得手なものにどう向き合うか。こういう大人の姿を見てくれたかな、少年少女達。大人同士でいる時にばかり笑える場面がくるので、ウィルの代わりに叫んでおく「大人って、大人って、ズルい!」

  • 245 さん

    敵役が一方的に悪役じゃなくて、テムジャイ側のかっこよさ、合理性も触れられてるのがいいよね。我が家では最近、捨てられないガラクタがあると「オレ、スカンディア人気質だからなんでもとっておく!」という言い訳がプチブーム。

  • 今夜は眠れない さん

    よかった‼️4人が出会えて。そして激しい戦闘。若さと身分差。それぞれのキャラクターがいい。

  • tellme0112 さん

    ちょっとほろ苦いハッピーエンド。依存症からの回復がこんなあっさりしてていいのか、とも思うが。多文化視点、価値観で、私好み。好きだ…。登場人物が増えて、関係図が複雑になった。交渉、契約、駆け引きが面白い。こういうの、外国のファンタジーだなあと思う。同じ作家の本をもっと読んでみたい。魔使いシリーズを思い出した。

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ジョン・フラナガン

オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。『アラルエン戦記』シリーズは、ニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクインしたほか、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞。シドニー在住

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