ジョン・フラナガン

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秘密 アラルエン戦記 10|下

ジョン・フラナガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265050901
ISBN 10 : 4265050905
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;19

内容詳細

ウィル、ホラス、そしてホールトはカルト集団「アウトサイダーズ」の預言者テニソンが圧倒的な発言力で、人びとの心をつかむ様子に呆然とする。不審な事件は、広がるばかりだった。一方、クロンメルの王座を前に、ホラスが目にしたものとは?

【著者紹介】
ジョン・フラナガン : オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。その作品をふくらませ、アラルエン戦記シリーズの第一作目として刊行。シリーズを通してニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクイン、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞、人気を不動のものとする。シドニー在住

入江真佐子 : 翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書のほか、ノンフィクションの話題作を多く手がけるなど、幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hiro さん

    娘のオススメ本。やっと10巻まで読み終わりました。娘の好きな本を一緒に読むことができるのは幸せです(*´˘`*)♡この本のウィルやホールトにもお礼をいいたいくらいです(笑)(*-艸・*)

  • くるみ さん

    今回も面白かったー! もうすっかりウィル(主人公)の影が薄くなっちゃってまあ。笑 ホールトとホラスのコンビが楽しくてしょうがない。それにしても1巻目のホラスのいじめっ子ぶりを思い返すと、ホラスって根は正直でよい子なんだよねぇとしみじみ思う。こんなに頼もしいしっかりした青年に育ってくれて……。いつものごとく、若い二人にいじられるホールト、それに無言の圧力でやり返すホールト、そのかけあいが楽しい。

  • 今夜は眠れない さん

    久しぶりに いつものメンバーに会えた。 ホルトが面白い。 続編が待たれる。

  • tamanegi さん

    今回は3人の旅がほんと楽しそうで読んでてこちらもニヤニヤでした。今回明かされた過去の後、ホールトが何故アラルエンのレンジャーになったかの話もいつかあるのかな。そして3人(&賢い馬たち)の次回作に期待!

  • 結城 さん

    詠み終わった途端に、次の巻の発売が待ち遠しくてならない。 そんな稀有なファンタジーに巡り会えた幸運に感謝! 最初はシリーズ10巻で完結とうたっていたけれど、どんどん伸びていくねぇ。でも伸びた分だけ面白くなっていくというのも、これまた稀有なシリーズであるからして、読者としては嬉しい限り。 それにしても『秘密』上下巻は、「オジサンはつらいよ」の巻だったなあ(笑) いやいや、若造にはない魅力であふれてますよ、師匠!

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ジョン・フラナガン

オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。『アラルエン戦記』シリーズは、ニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクインしたほか、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞。シドニー在住

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