ジョン・フラナガン

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攻城 アラルエン戦記 6

ジョン・フラナガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265050864
ISBN 10 : 4265050867
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
509p;19

内容詳細

塔に囚われたアリスを助けるためウィルは、ある信号を読み解いてゆく。隣国ピクタとの危険な関係もからみあい、すべては、一夜の作戦に託された。親友ホラスと仲間たちも大活躍の救出劇!!裏切り者が支配する城をレンジャー・ウィルが襲撃!大切な仲間を守る!命がけの戦いに挑む若者たちの友情を描く大型ファンタジー。

【著者紹介】
ジョン・フラナガン : オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。その作品をふくらませ、「アラルエン戦記」シリーズの第一作目として刊行。シリーズを通してニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクイン、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞、人気を不動のものとする。シドニー在住

入江真佐子 : 翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書のほか、ノンフィンションの話題作を多く手がけるなど、幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほたて さん

    ウィルとホラスのやりとりににんまりしてしまう。得意なことも考え方も違うのに、お互いを尊敬してて尊重しててとってもいい関係。そしてこの巻、愛の物語だった。もどかしいのが大好物なので楽しかった。孤独な使命、レンジャーは恋愛とかできるのかな。しばらく出番がなくて心配してたギラン、元気そうでよかった。ホールトの親心にほろりとしたところで完。

  • 詩歌 さん

    科学と医学、心理学と手品は繋がっている。そして後の2つは治世者にも通じる。対して、木工大工関係の数学の感触が薄かったような。度々"一度じゃ分からない"や"仲が良くともつうかあというわけではない"場面があって、個別の人間だというのが描写されていて好感が持てる。全て片付いた後、弦楽器が空気を揺らすように吹き払って、爽やかに終結。

  • 今夜は眠れない さん

    気持ちのすれ違い、ウィルも人の心の機微を知る歳になったのね。ホラスがいい。

  • Abercrombie さん

    ○ 北辺の砦を舞台に描く陰謀劇の後編。寄せ集めの仲間の長所を生かしつつ、知略を尽くして、砦と愛するアリスの奪還に挑む過程が面白い。城攻めの準備の記述はちと丁寧に書かれすぎて焦れる。クライマックスの戦闘シーンはハラハラドキドキの連続で楽しめた。レンジャーって孤高のイメージがあるけど結婚は可能なのかな。

  • じゅりえっと さん

    なんだろうなぁ。大好きな「サークルオブマジックシリーズ」に通ずる懐かしさを覚えるシリーズだ。読み進めるスピードが早すぎるのか、ウィルの成長にちょっぴり寂しさと切なさを感じてしまう。もちろん、ウィルやホラス、ホールト、スカンディア人たちの絆が深まるのを見るのは楽しいんだけど。ノスタルジックで切ない気分になるなぁ。次巻ももちろん楽しみ。

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ジョン・フラナガン

オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。『アラルエン戦記』シリーズは、ニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクインしたほか、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞。シドニー在住

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