ジョン・フラナガン

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奪還 アラルエン戦記 上|7

ジョン・フラナガン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265050871
ISBN 10 : 4265050875
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
365p;19

内容詳細

砂漠を舞台にウィルとホールトが大活躍!

盟友エラクが砂漠の国アリダで誘拐された。武装集団から身代金を要求されたが、スカンディアの政情不安のため、
本国に連絡できない。協定を結ぶアラルエンが間に立ち、ウィルとホールト、国王代理のエヴァンリンことカサンドラ王女、
その護衛としてホラスが交渉のためアリダへ向かった。

現地では地獄のような熱砂と砂嵐にまきこまれ、命がけの旅に。
ウィルは途中でホールトらとはぐれ、愛馬タグも見失う。ウィルの命が危機にさらされ、ホールトらも人質となった。
エラクに再会できるのか……?

下巻に続く展開が待ちきれない!

【ジョン・フラナガン・作】
オーストラリアを代表するファンタジー作家。
テレビシリーズの脚本家として活躍中の1990年代、12歳の息子のために物語を書き始める。
その物語をふくらませ、本シリーズの第一作目として2004年より刊行。
シリーズを通してニューヨーク・タイムズベストセラーに60週連続ランクインするなど、たちまち人気を不動のものとする。
本シリーズのほか、Brotherhoodシリーズを執筆中。シドニー在住。

【入江真佐子・訳】
翻訳家。国際基督教大学卒。児童書のほか、ノンフィクションの話題作を多く手がける。
翻訳作品に『川の少年』(ボウラー作)、『シーラという子』(ヘイデン作)、『わたしたちが孤児だったころ』(カズオ・イシグロ作)、
『ラッキーマン』『いつも上を向いて』(マイケル・J・フォックス作)など。
本シリーズのおもしろさには、翻訳の筆が止まらなかったと語る。東京都在住。

【著者紹介】
ジョン・フラナガン : オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。その作品をふくらませ、「アラルエン戦記」シリーズの第一作目として刊行。シリーズを通してニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクイン、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞、人気を不動のものとする。シドニー在住

入江真佐子 : 翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書のほか、ノンフィクションの話題作を多く手がけるなど、幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほたて さん

    タイトルは『レンジャーの見習い』だけど、すっかり見習いを卒業して一人前になっていた前の巻から時は遡って、見習い卒業目前の時期。ウィルは孤児だけど、レンジャーに弟子入りして、ホールトっていう師匠や兄弟子のギランに出会ってほんとに良かった。ホールトの親心やギランの距離を保ちつつ温かく見守る姿勢、ホラスとの友情に心がいつもほわんとあったかくなる。

  • 詩歌 さん

    奪われたのは女性か砦と思いきや、まさかの人選。ホールトの魅力ならもっと語ってくれても構わない。主人公にして読者層を上げた外伝が出てもいい。今回の旅程はヒリヒリカピカピの砂漠地帯、脇に飲み物を用意しておくのをおすすめする。登場人物達はコーヒー党だけど、チャイが合いそうな。ぼろぼろ人が死んでいくのを必要経費と考えるなら、悪役としてそれはましな方かも。

  • tellme0112 さん

    「秘密」上を読んで、ダンカン王とホールトが気になり再読。ギランの励ましに励まされる。仕事で間違いを重ね、泣きたくなったけどこの言葉に救われる。本を読んでなかったら立ち直り遅かっただろう。プロとは…仕事とは…を、考えさせられた。p194「まちがいをひとつか?一つだったらじつに幸運だよ。…同じまちがいをしないようにすればいいんだ。もし失敗に気づいたら、それを隠そうとするな。屁理屈をつけて正当化しようとするな。失敗に気づいてそれを受け入れ、そこから学ぶんだ。だれも、いつになっても、学ぶことをやめてはだめだ」

  • 今夜は眠れない さん

    後が気になる終わり方。 次巻を早く読まなくちゃ‼️

  • Miki Shimizu さん

    なんか、テーマは親心?的な。王様とホールトの。しっかり任せられる大人になってきたんやけど、まだまだ心配って感じ。とりあえず、下巻が出るまで待ってから上巻を読み始めてみた。でも、図書館だけに、まだ発注中なのよねー。早く下巻が読みたーい。

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ジョン・フラナガン

オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中に、12歳の息子のために物語を書きはじめる。『アラルエン戦記』シリーズは、ニューヨークタイムズベストセラーに60週以上ランクインしたほか、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞。シドニー在住

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