ジョン・ファーマン

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とびきり愉快なイギリス史

ジョン・ファーマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480856517
ISBN 10 : 448085651X
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
尾崎寔 ,  
追加情報
:
260p;20

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読書メーターレビュー

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  • Hisashi Tokunaga さん

    睡眠薬代わりに、枕もとでポチポチ読み継いでとうとう読み終わった。第二次大戦までのイギリス史をまさに途方もない作品に仕立て上げかどうかの評価は読み人の知識の関数かも?

  • TAKAO さん

    イギリス王室の話がメイン。カエルをフランスの罵倒の例えとしている。調べてみると、かつてフランス軍服が緑色のため、カエル野郎の例えになった。

  • 三条院アルパカ さん

    読みにくい。とびきり哀しいスコットランド史が面白かったので期待して読んでみたが、翻訳がダメで実に読みにくい。駄洒落やツッコミを安易に括弧書きにするな。無理に調子に乗った文章で書いてあるので、歴史に興味を持つ人にも、平易な読み物を望む人にもお薦めできない。内容は主に王室の流れを通じてイギリスの歴史を述べようというもの。原書のbloodyを「愉快な」と翻訳していることについては翻訳者のあとがきで触れられているが、誰かが誰かを殺した事実が羅列されており、まさに血まみれという表現こそふさわしい。

  • shushu さん

    専門家ではなくイラストレーターが書いたイギリス史。歴史に詳しくない私でも、あれ?と思うところはあった。いまでも名称がUnited Kingdomであるイギリスらしく、王様が歴史の中心。一般の人のフランス(蛙扱い)やドイツ(長年の宿敵であるフランスはそれでも認めてもドイツはその下)への偏見/蔑視が結構露骨で苦笑。それにしてもBOOKOFFで手に入れたこの本。93年に出て、97年には7刷だ。定価が2000円近くするのに。今では考えられない。20年ほど前に比べると、本当に本は売れないのだ。

  • とのすけ さん

    読み物としては面白いけど歴史本としては微妙。真面目に書いているのか皮肉なのか分からないところもあった。言葉は乱暴なものが多いけど、英国と対峙する国、カトリックとプロテスタントなど両方に極力公平な目で書こうと配慮されている感が伝わるのは良かった。

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ジョン・ファーマン

ロンドン南西部在住の英国人。王立美術大学にてデザイン修士号取得。これまで広告、出版の分野で幅広い活動をしてきた

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