ジョン・バーニンガム

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地球というすてきな星

ジョン・バーニンガム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593503872
ISBN 10 : 4593503876
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
長田弘 ,  
追加情報
:
24X30

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    ジョン・バーニンガムさんが和歌山県の熊野地方を旅した体験をもとに、1999年に開かれた〈南紀熊野体験博〉を記念し出版した絵本。あとがきで作者は「一つの夢を描いた」と書き残しています。翻訳は詩人の長田弘さんです。神様は環境が破壊された地球の現状に嘆き、二人の子供にメッセージを託します。資本家、宗教家、軍人、そして〈何もしない人々〉にメッセージを伝え、世界は変わっていきます。〈神様〉は世界を作ることはできたけど、壊れてしまった世界を治すことはできない。それは人間が変わらなくては……というメッセージなのかも。

  • けんちゃん さん

    図書館で。バーニンガムさんが、「南紀熊野体験博」のために書き下ろした作品。熊野地方の旅の印象に基づいて創作されたそうです。神様が思いを込めて作った世界が、人間の愚かさによって破壊されている。バーニンガムさんの心の痛みが伝わってきます。世界の破壊に加担している大人たちが、すんなり受け入れて、穏やかな世界を取り戻すことができるような強くて説得力のあるメッセージが本当に発信されたらいいのに…と思いつつ、私たちにも大事なメッセージが向けられていることを心に留めたいと思います。

  • ましろ さん

    ジョン・バーニンガムさんの本だったので貸りてみました。環境問題の絵本。バーニンガムさんが和歌山県の熊野を訪れてこの絵本が出来たというのは他の方のレビューを読んで初めて知りました。絵本のように、子供達の言葉で、こんな風に世界が変わっていってくれたら…子供達の未来を思うと切に願ってしまいますね。何か一つでも、皆が1人1人心掛ければ世界は変わるかもしれません。

  • Lesen さん

    環境破壊について考えさせられる絵本。「南紀熊野体験博」のために描き下ろされた絵本。「じぶんは何もしない人たちに。世界でどんなことがおきているかも、ちっとも気にしない人たちに」という文にドキリ。子供がこの著者好きなので借りて来ているのですが、子供自体はこの絵本どういう風に受け止めたのかな。感想が無かったので分かりませんが難しかったかな。

  • ごへいもち さん

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ジョン・バーニンガム

1936年、イギリス生まれ。セントラル美術工芸学校で学んだのち、ポスター製作で注目される。1963年に出版した最初の絵本『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』(ほるぷ出版)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。以後、作家・挿画家として活躍を続けている。夫人は絵本作家のヘレン・オクセンバリー

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