ジョン・バーニンガム

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いっしょにきしゃにのせてって!

ジョン・バーニンガム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784916016591
ISBN 10 : 4916016599
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
長田弘 ,  
追加情報
:
24×30cm,45p

内容詳細

夜遅くまでおもちゃの汽車で遊んでいた男の子は、お母さんに叱られて眠りの中に…。イギリスの人気絵本作家が、人間に住みかを追われた動物たちと、自然の中で生き生きと遊ぶ男の子の姿を描く絵本。

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読書メーターレビュー

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  • ume 改め saryo さん

    バーニンガム!!(^^)  ’64にデビューした偉人もあと2年で50周年。半世紀も作家活動を続けているのですね(^0^)  夢の列車は環境問題をテーマに、仲間が増えて行って楽しそうですね!!  さあこれからどういう生活が始まるのかな?  動物園のようなお家って素敵ですね(^^)/

  • 水の国の雨巫女。 さん

    《図書館‐新刊》えっ、夢では、なかったの…。動物たちが、汽車に乗りたい気持ちよくわかる。私も逃げたい。

  • ナハチガル さん

    バーニンガムの絵ってこんなに粗かったっけ?とはいえ楽しめた。テンポと間は天性のものでしょうか。象牙の乱獲の話が最近ニュースになっていて、たまたまタイムリーだったけど、エコっぽいテーマなのに押し付けがましくないのもいい。霧が立ち込めても、風が強く吹いても、雪が激しく降っても気持ちひとつで楽しめるもの。絵本の表紙と裏が列車の全部と後部になっているのも面白い。A。

  • bros さん

    息子に読み聞かせ。頁めくるたびに息子が質問をしてくるので、読み終わるまで長かった。環境問題の話題ににつながったので、良かったと思う。おかあさんの台詞だと、動物は夢じゃなかったのかな?

  • 根岸 さん

    【図書館】おもちゃの汽車遊びが大好きな男の子、お母さんに言われてやっとベッドに入るもの、汽車の旅は夢の中で続く。乗りこんでくるのは、人間に住処を奪われた動物たち。新しい動物が入りこんでくると、その前まで「ぼくも乗せてってよ」とお願いしていた動物が「汽車からおりろ」と言うのには笑っちゃったけど、みんなで汽車の旅を楽しむ。オチもとってもユーモラス。お母さんちっとも動じてないし!ジョン・バーニンガムの描き方が想像できるシンプルな絵も今回もとっても楽しめた。

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人物・団体紹介

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ジョン・バーニンガム

1936年、イギリス生まれ。セントラル美術工芸学校で学んだのち、ポスター製作で注目される。1963年に出版した最初の絵本『ボルカ はねなしガチョウのぼうけん』(ほるぷ出版)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。以後、作家・挿画家として活躍を続けている。夫人は絵本作家のヘレン・オクセンバリー

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