言葉にこだわるイギリス社会

ジョン・ハニー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000228398
ISBN 10 : 4000228390
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,279p

内容詳細

発音が悪ければ就職もできない、TVキャスターの地方訛りにはクレームの嵐など、生まれ育った言葉の違いで人生が大きく左右されるイギリス。タブー視されてきたイギリス社会の現実を言語学者が真正面から描く。

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読書メーターレビュー

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  • サアベドラ さん

    イギリスにおける地域・社会方言の諸相。著者はイングランドの言語教育学者。かつて言葉を聞けばその人の社会階層がわかると言われたほど、階級と言語が不可分に結びついていたイギリス(今は以前ほどではないらしいが)。本書は日本人にも有名なロンドンの下町言葉コックニーをはじめ、イギリスの多様な地域・社会方言(リヴァプールのスカウス、王室が用いるクイーンズ・イングリッシュ、BBCで使われるRPなど)を紹介し、それらが英国社会でどのような役割を演じているかを説明している。大変興味深く、読むと実際の音を聞きたくなる。

  • timeturner さん

    イギリスに階級があるというのは公然の事実だし、言葉によって差別されるというのも真実だと思う。でも、だからって自分のアイデンティティを完全に捨ててしまうようなRPへの完全移行を一方的に進めるというのもどういうものかなあ。

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