ジョン・トーランド

人物・団体ページへ

バルジ大作戦 上 ハヤカワ文庫

ジョン・トーランド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150500184
ISBN 10 : 4150500185
フォーマット
出版社
発行年月
1978年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
314p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 鐵太郎 さん

    ノルマンディー上陸作戦が1944年6月に行われ、ドイツ軍は徐々に本国へ追い込まれて行きます。ヒトラーはこの不利な情勢をひっくり返せるような反撃作戦を考えました。北部の英国軍と中部の米国軍の境目に兵力を集中してここを突破し、連合軍の物資集積所があるアントワープ(アントウェルペン)を占領し、一時的な優位を得て講和に持ち込もうと考えたのです。この考え、レイテ沖海戦(捷号作戦)を考えた日本軍と似ていますね。最後に一発喰らわして引き分けに持っていこうという。同じように無理な賭に出て、同じように敗退した訳です。

  • velikiy99 さん

    第二次大戦末期のドイツ軍の大反攻と連合軍の反応を追ったドキュメンタリー.前半はサン・ヴィトの陥落まで.夜間や悪天候,通信の遮断で情報収集がうまく行かない中,連合軍がなし崩しに退却し更なる混乱を生じるところがあった一方,絶望的な状況にあって勇敢に拠点を守り抜く姿も描かれている.山間部や森の深い地帯での戦闘で,敵との距離が肉薄しており,前述のような状況も相まって見通しの利かない状況の中で,苛烈な戦いが繰り広げられたことがうかがえる.友軍を誤爆し続けた爆撃隊が「アメリカのドイツ空軍」と呼ばれたというので笑った.

  • harass さん

    第二次大戦末期 敗色濃厚のナチス・ドイツは英米連合軍が占領した仏アルデンヌ地方に大規模奪回作戦を行う。ドイツ軍の最後の大反攻作戦だった。 まったくの奇襲と悪天候と奥地に降下したアメリカ軍服と装備をつけたドイツ軍偽装部隊により、英米軍は大混乱に。英米軍は連絡網がズタズタになり何が起こっているのか分からない状況が続く。すっかり勝利ムードだったり休養モードだった米軍部隊は自然に敗走。この状態を立て直す連合軍側と作戦通りにいかないドイツ軍のいらつきを描く、映画の原作ノンフィフィクション。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ジョン・トーランド

1670‐1722年、アイルランド生まれの思想家。名誉革命の動乱期にスコットランドのグラスゴー・カレッジで学んだ。ロンドンにやってくると、非国教徒内の同盟を推進する長老派ダニエル・ウィリアムズを支援して、その著作をジャン・ル・クレールの雑誌に紹介した。これによってオランダでの勉学の機会を与えられ、ベ

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品