ロシア 地図で読む世界の歴史

ジョン・チャノン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309611884
ISBN 10 : 4309611885
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
138p;25

内容詳細

崩壊前のソ連、革命、ロシア帝国の野望―さかのぼると見えてくる巨大国家の激動の歴史。

目次 : 1 ロシアの起源/ 2 タタールの襲来から動乱時代へ/ 3 モスクワ大公国からロシア帝国へ/ 4 19世紀のロシア/ 5 改革から革命へ/ 6 ロシア革命からソヴィエト連邦へ/ 7 戦争、平和、そして崩壊

【著者紹介】
ジョン・チャノン : ロンドン大学スラヴ・東欧研究学院の上級講師(シニア・レクチュラー)としてロシア経済史を担当。ロシア・旧ソ連の農民・農業問題の専門家

ロバート・ハドソン : ダービー大学講師

外川継男 : 1934年東京生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒。カリフォルニア大学、パリ大学に留学。北海道大学スラブ研究センター教授、ワルシャワ大学客員教授をへて、上智大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Koning さん

    原著はPenguinから95年に出たもの。これも99年に出たものの改版。ロシア史を概観できるというか、地図で見るということが非常に大事というのがよく分かる本。ロシアの起源は特にスラヴ民族とロシア、キエフ・ルーシやノヴゴロドからロシアへという流れは文章じゃわからねー!という世界なので、地図で見るというのがとても大事だと思う。また、カフカスや中央アジアの問題の源流も地図で見るとよく分かるというか。個人的には一部の地図にロシアを中心に南を上に描く地図があっても良かったと思う。でもとてもいい本だとおもう。

  • 向う岸 さん

    英国のEU離脱やドナルド・トランプ支持の拡大といった民衆の「沸騰」は、開き過ぎた経済格差を是正するため、リセットするために沸き起こる、エスタブリッシュメントに対する革命なのではないかという仮説のもと、ロシア革命をお勉強する。まずはロシアの歴史を大掴みするために読んだ。地図で読むと欧州は地続きで領土の奪い合いの歴史であること、東からはモンゴル、南からはオスマントルコの侵略に晒されていたことが判る。

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ジョン・チャノン

ロンドン大学スラヴ・東欧研究学院の上級講師(シニア・レクチュラー)としてロシア経済史を担当。ロシア・旧ソ連の農民・農業問題の専門家

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