けだもの 文春文庫

ジョン・スキップ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167527624
ISBN 10 : 4167527626
フォーマット
出版社
発行年月
2000年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,551p

内容詳細

愛に破れ失意の底にあったシドが出会った美女ノーラ。彼女の激情に翻弄され、情欲に溺れる日々がシドを甦らせる。だが破滅が迫る―ノーラの恋人ヴィクが殺戮と破壊を繰り返しながら近づきつつあった。そう、彼らは人間ではなかったのだ。狂おしく切ない愛と憎悪の爆発。血みどろの愛の物語、凄惨で哀しい人狼ホラーの傑作。

【著者紹介】
ジョン・スキップ : スキップは1957年ミルウォーキーで、スペクターは1958年リッチモンドで生まれる。コンビによる第1長篇『The Light at the End』は、スプラッタパンク・ホラーの嚆矢となった。邦訳には他に、ホラー映画の小説化『フライトナイト』(講談社X文庫)がある。『けだもの』は第7長篇で、コンビによる最後の作品。スプラッタ描写を軸に、人間の性/暴力衝動の暴発を描ききった傑作人狼ホラーである

クレイグ・スペクター : スキップは1957年ミルウォーキーで、スペクターは1958年リッチモンドで生まれる。コンビによる第1長篇『The Light at the End』は、スプラッタパンク・ホラーの嚆矢となった。邦訳には他に、ホラー映画の小説化『フライトナイト』(講談社X文庫)がある。『けだもの』は第7長篇で、コンビによる最後の作品。スプラッタ描写を軸に、人間の性/暴力衝動の暴発を描ききった傑作人狼ホラーである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Eugene Roserie さん

    血と内臓飛び散るスプラッタパンクにもかかわらず、シドの更生の道のりには不思議と勇気づけられる何かがある。たぶんこの手の話にしては珍しく、主人公が孤独に再生への道を歩き通すからだろう。ちなみに、『けだもの』で物語のはじまりのきっかけとなるカクテル「ヘモリッジング・ブレイン」も自分で作ったことあります。でも脳味噌部分をうまく固めるのがむずかしいのだ……ゾンビスキーな方で挑戦された経験ある方、いらっしゃいますか?

  • 只三郎 さん

    グロいな。読んで後悔。

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ジョン・スキップ

スキップは1957年ミルウォーキーで、スペクターは1958年リッチモンドで生まれる。コンビによる第1長篇『The Light at the End』は、スプラッタパンク・ホラーの嚆矢となった。邦訳には他に、ホラー映画の小説化『フライトナイト』(講談社X文庫)がある。『けだもの』は第7長篇で、コンビに

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