西洋拷問刑罰史

ジョン・スウェイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784639018711
ISBN 10 : 4639018711
フォーマット
発行年月
2004年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,279p 図版16p

内容詳細

古代ギリシャでは拷問の適用は奴隷と外国人に限られていたという。以後ヨーロッパでは様々な変化を経て、一般には18世紀になると廃絶された。様々な記録に残されている拷問方法を集大成する。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • JOJO さん

    古代から20世紀初期までにおける拷問、処刑、虐殺史。筆者のジョン・スウェインが何者であるか訳者もわからないのが興味深い。アイアンメイデンは実際に使われていたのか疑われている説もあるが、本書ではアイアンメイデンの生々しい描写もあり恐ろしくなる。

  • kenitirokikuti さん

    原著は1931年にロンドンで刊行されたジョン・スウェイン『拷問部屋の悦楽(Pleasure of the Torture Chamber)』。訳者あとがきによると、歴史家の変名らしく、誰か不明。オットー・キーファ『古代ローマの性生活』、ハンズ・リヒト『古代ギリシャの性生活』モールス『性風俗史』なども同様に匿名であるそうな。20世紀前半にはまだ実名で出しづらかったのだ。

  • しいかあ さん

    古い英書を翻訳したもの。わりと校正がひどい。拷問器具の実際の運用を扱った本としては価値があるかな。

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