図説 イギリス手づくりの生活誌 伝統ある道具と暮らし

ジョン・シーモア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784887215917
ISBN 10 : 4887215916
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,204p

内容詳細

“自給自足の父”としても知られる著者が、人の手と道具が織り成す心豊かな日々の暮らしを、魅力あふれるイラストと粋な語りで紡ぎ出した名作。忘れかけていた本当のビューティフル・ライフがここにある。

【著者紹介】
ジョン・セイモア : 1914年生まれ。イギリスとスイスで教育を受け、農業大学で学んだのち、イギリスの農場で働く。アフリカへ渡って10年ほどを過ごし、そこで羊や牛などの牧場も経営した。また政府の獣医部局の家畜官も勤めた。第二次大戦後、広く各地を旅行してまわり、執筆活動や放送にも関係した。その後サフォークに落ち着き、小さな自給自足の農場の経営を始め、数年をかけて自給自足の学校として発展させた。現在は、アイルランドの小さな農場で暮らしているが、その実践活動により“自給自足の父”としても有名

小泉和子 : 日本家具・道具史研究。工学博士。生活史研究所所長。京都女子大学教授。昭和のくらし博物館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆり さん

    台所用具、洗濯、衣服、その他生活の品が色々。ひとつひとつの紹介が意外なほど詳しくて読み応えがありました。興味がある部分をひろってはじっくりと。絵もたくさん載ってて、ていねいでわかりやすくてよかったな。ミシンとかレースとか詳しくって楽しい!私は食べ物が好きなので、卵の泡立てやバター作りやアイスクリーム作り…の頁も楽しかった。

  • しいかあ さん

    ヴィクトリア朝から戦間期くらいまでの時代を中心として、農家からお屋敷に至るまでの様々な家庭で主婦やメイドさんやメイドさんやメイドさんが使っていた道具を紹介する本。所々に挟まれる筆者の体験談が意外に面白い。アフリカ戦線でガソリン缶で紅茶を入れてみたり、南アフリカの蟻塚を焼いてパンを焼いてみたり……。どうでもいいけど、アフリカ戦線で紅茶作った缶は、記述からするにジェリ缶の出てくる前の一斗缶みたいな格好のフリムジー缶だと思う。あと、ときどきとんでもない誤植が混じってる。

  • こま さん

    イギリスのちょっと昔の生活道具のあれこれ。凄く面白い。普段こういう形態の本はパラパラめくるだけで済ますけど、じっくり読んでしまった。図もこういう本にしては多いけど、もっともっと多くしてほしかった!ロハスとかにちょっと憧れてても、これを読むと今の時代に生まれて良かったとしみじみ思う。

  • キョウト さん

    小説を書くのに凄く役に立った。手元においておきたい一冊。図が多く分かりやすいので場面が想像しやすく描写にも力が入る。普通に読んでも面白いので近世イギリスの生活史に興味がある方は是非。

  • ききモン さん

    キッチン道具に裁縫道具、お風呂や掃除道具まで絵がたくさん載っていて読んでいてあきない。昔のイギリスの生活を思い描きやすくなります。

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