算数の呪い 世界の絵本コレクション

ジョン・シェスカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338126090
ISBN 10 : 4338126094
フォーマット
出版社
発行年月
1999年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    病院の外来の待合ロビーで読んでハマッてしまった絵本。目に付くさまざまなものがすべて算数の問題になってしまう。そのほとんどは計算式なのだけど、簡単に解けるものから、哲学的思考を働かせても難解なものまで、頭を抱え込んでしまうと声かけられたのも耳に入らなかったほど(笑)数字のトリックというかホントこれは呪いだなと。子どもから大人まで幅広く楽しめる絵本だと思う。

  • 小夜風 さん

    【図書館】算数が苦手な子が読んだら夢でうなされることうけあい(笑)。真剣に読んだら泥沼にはまりそう!考えないようにしよう…。考えないようにしよう…。考えないようにしよう…。

  • さん

    算数の時間にフィボナッチ先生が「たいていのことは、算数の問題として考えられるんですよ」と言ったところから身の回りの事全てが算数の問題に見えてしまう主人公。私は算数大好きっ子だったけど、世の多くの人は表紙の子のように呪いをかけられ、うわ〜とグルグルしてしまうのでしょうね。(笑)算数の問題ならば、答えは明快に1つなはずなのに、中にはなぞなぞのような答えが分からない問題もあり、このいい加減な力の抜け具合がいいです。こんなのわかんねーよ!とつっこみながら読むのも楽しいです。理科の呪いという続編は、まだー?(笑)

  • ばいきんまん さん

    '15.5-7(29)算数キライーー(泣)どさくさにまぎれて誰も解けない問題混じってるし(笑)

  • けんちゃん さん

    図書館で。「たいていのことは算数の問題として考えられる」と先生に言われたところから、彼女の悪夢が始まります。算数アレルギーが呪いの言葉に魅入られてついつい手に取ってしまいましたが、発想が面白く、また登場人物も実在の数学者たちの名前ということで(それすら知りませんでしたが!)、数学に興味のある方には楽しいのではないでしょうか。私は頭がぐるぐるしてしまいましたが、最後のオチはなかなかのものでした。

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人物・団体紹介

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ジョン・シェスカ

1954年、アメリカ・ミシガン州に生まれる。児童文学作家。小学校教師の経験を持つ。大胆な作風で、グリムやアンデルセン童話のパロディ化やブラックユーモア作品を創作。レイン・スミスとコンビを組んで多くの作品を発表する。豊富な受賞歴がある

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