ジョン・カッツェンバック

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ジョン・カッツェンバック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061857537
ISBN 10 : 4061857533
フォーマット
出版社
発行年月
1994年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
455p;15

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読書メーターレビュー

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  • Satoshi さん

    黒人死刑囚からの手紙からマイアミの記者が事件捜査に乗り出す。捜索の途中で別の極悪な死刑囚から決定的な情報をもらい、黒人死刑囚の釈放まで繋がり、記者は有名人となったところでどんでん返しが発生する。。。ここまでが上巻であり、非常に面白かった。しかしながら、上巻でカタルシスを感じるツイストの後はだらだらと真犯人を追いかけるだけの話となり、上巻だけで短く纏めた方が良かったのではといのが正直な感想だ。映画化したみたいだが、小説では冗長だと思う。

  • ルウ さん

    ★3 ストーリーは抜群に面白い。釈放された元死刑囚は本当に無実なのか?話の先が気になるのは間違いない。犯人がクソ野郎すぎて、とっととヒネリ殺してやれ!って何回思ったかw 後半では登場しなくなるけど、このゲームを仕組んだもう一人の死刑囚が大笑いしそうな展開。ただ、女刑事の視点は必要だったのかなー。記者と刑事、2人の視点の方が無駄に長くならずにまとまった気がする。

  • ぺんた さん

    上巻あらすじ:死刑囚から届いた一通の手紙が『マイアミ・ジャーナル』記者マットの生涯を大きく狂わせた。 フロリダ北部の沼地で発見された少女の、むごたらしい暴行死体。 だが彼は無罪で、真犯人の名前とその動かぬ証拠をつかんでいるという。 真実を発見し報道するという使命感に燃え、マットの執拗な取材が始まった。 下巻あらすじ:黒人死刑囚は釈放された。世紀のスクープでマットは英雄になり、ピュリッツァー賞を受けた。 だがそれから、不思議なことが続いた。もし犯行が別人のしわざだったら起こらないようなことが。 彼は間違え

  • きよた さん

    ★★★★★ 映画も見たけど本の方が面白いです。引き込まれました。

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ジョン・カッツェンバック

ニュージャージー州生れ。バード・カレッジ卒業。『トレントン・タイムズ』や『マイアミ・ヘラルド』紙で新聞記者を務め、1982年にデビュー作『真夏の処刑人』を発表するや、アメリカ探偵作家クラブ賞にノミネートされる。その後も、『旅行者』(’87年)や『理由』(’92年)といったサイコ・スリラーを次々とベス

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