ジョン・ウィンダム

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さなぎ ハヤカワ文庫

ジョン・ウィンダム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150103255
ISBN 10 : 4150103259
フォーマット
出版社
発行年月
1978年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
峯岸久 ,  
追加情報
:
324p;16

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読書メーターレビュー

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  • 鐵太郎 さん

    核による世界の破滅のあとの物語。清教徒的な宗教観がウザいけど、言葉を換えれば日本だってどんな国だってこんな世界はありえる。その中で生まれた「新しい人類」はどう生きれば良いのか。淡々と、ある意味退屈とも思えるストーリー展開のあとで衝撃のラスト。「どんな生物でも殺すのは気持ちのいいものではありません」──「でも、そういうことをせずに人が生きられるというふりをするのは、自己欺瞞です」 1955年でウィンダムはこんな物語を残していました。 ──すごいね。

  • すらっぱ さん

    読み終わってから、超名作『トリフィド時代』と作者が同じだったことに気づいた。なにげに、これって終末後世界のオリジンのひとつだと思う。カルト的キリスト教の支配、汚染地帯、ミュータントの迫害、新人類の登場、古代文明の遺産…みたいな。惜しむらくは、もっとダイナミックに旅してほしかった。旅の距離が短いんだよ…。バトルも少ないし、大人が読むにはちょっと健全するぎるかも。エログロバイオレンスぷりーず! 

  • 山田喜三郎 さん

    え?どうなってるの?まさか!うひゃ〜、という話。 面白いっす。

  • 檸檬 さん

    再読。やっぱり、いい。これが、絶版なんてもったいない。古いようで古くない。今巷に出ているSFよりも息が長いのではと思うが、ああ絶版。

  • 広中錫 さん

    +2 『試練』の後に“進化”が進むのならそれは必要悪か……?。

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