ラビット・アングストローム 4部作

ジョン・アプダイク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784105001179
ISBN 10 : 4105001175
フォーマット
出版社
発行年月
1999年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ヘラジカ さん

    一人の男の人生が凝縮された大作。ほぼ4日ほどで読了した。全部で1600ページもの作品を脇目も振らず読んだものだから、後半は主人公であるウサギの感情や体調と同調するような感覚すら覚えた。セックスを拒否された怒りから、塩辛いナッツを齧ったとき感じる病んだ喜びまで、ミニチュア化された生(なま)の人生を体感したと言っても良いかもしれない。夫としての自分、父親としての自分と向かい合い、逃げて逃げて必死で生きようとするウサギの一生。平凡なものを描きながら非凡な作品を作り上げたアップダイクは、真に偉大な作家だ。

  • ディヴァイン さん

    ?、?部からなりウサギ四作総てが納められている。『走れウサギ』『帰ってきたウサギ』『金持ちになったウサギ』『さよならウサギ』どれも面白いがやはり何度も読んでいるからか『走れウサギ』が個人的には一番好き。そして、どれもまたホロリと泣かせてくれる。今年亡くなったアップダイクを追悼する意味で読み始めたが、そこには変わらないアップダイクが居てくれる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品