ジョルジョ・アガンベン

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中味のない人間

ジョルジョ・アガンベン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784409030691
ISBN 10 : 4409030698
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,253p

内容詳細

ベンヤミンゆずりの政治と芸術の内在的連関、古代や中世から近・現代までの自由な時間の往還、ここには、哲学、美学、詩学、言語学から、神学、政治学、法学、さらには医学史や生物学にまで及ぶ思想家の仕事のすべてがある。アガンベン28歳、恐るべき処女作。

目次 : 第1章 このうえなく無気味なもの/ 第2章 フレンホーフェルとその分身/ 第3章 趣味人と分裂した弁証法/ 第4章 驚異の部屋/ 第5章 「詩についての判断は詩よりも価値がある」/ 第6章 自己を無にする無/ 第7章 剥奪は顔貌のごとく/ 第8章 ポイエーシスとプラクシス/ 第9章 芸術作品の根源的構造/ 第10章 メランコリーの天使

【著者紹介】
ジョルジョ・アガンベン : 1942年生。パリ国際哲学学院などを経て、現在ヴェローナ大学教授。哲学・美学

岡田温司 : 1954年生。京都大学総合人間学部教授。西洋美術史

岡部宗吉 : 1976年生。京都大学大学院博士課程在籍。音楽史

多賀健太郎 : 1974年生。大阪大学大学院博士課程在籍。哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ジョルジョ・アガンベン

1942年生まれ。哲学者。マチェラータ大学、ヴェローナ大学、ヴェネツィア建築大学で教えた後、現在、ズヴィッツェラ・イタリアーナ大学メンドリジオ建築アカデミーで教鞭をとる

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