ジョルジョ・アガンベン

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裸性 イタリア現代思想

ジョルジョ・アガンベン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582703429
ISBN 10 : 4582703429
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p 19cm(B6)

内容詳細

ヌディタ、すなわち裸性=剥き出しとは、セクシュアリティに関わるものである以上に、われわれが無防備であること、さらされてあることに関係している。原罪を一種の自己誣告とみる独創的なカフカ論をはじめ、原罪によって開かれた潜勢力としての「認識の可能性」がヌディタの核心にあることを喝破した好著。シリーズ第一弾。

目次 : 創造と救済/ 同時代人とは何か?/ K/ 亡霊にかこまれて生きることの意義と不便さ/ しないでいられることについて/ ペルソナなきアイデンティティ/ 裸性/ 天の栄光に浴した肉体/ 牛のごとき空腹―安息日、祭日、無為をめぐる考察/ 世界の歴史の最終章

【著者紹介】
岡田温司 : 1954年生。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授。西洋美術史。著書に、『モランディとその時代』(吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(読売文学賞)、訳書に、ロンギ『芸術論叢』(全2巻、監訳、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など

栗原俊秀 : 1983年生。京都大学人間環境学研究科博士後期課程在籍(カラブリア大学留学中)。イタリア文学・ヨーロッパ性愛文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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