東南アジア文化史

ジョルジュ・セデス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784804310565
ISBN 10 : 4804310568
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
358p;19

内容詳細

フランスの権威・Gセデスによる初めての東南アジア全体の古代史・中世史の概説であり、他に類書がない必読書である。

目次 : 国と住民/ ヒンドゥー化/ 最初期のヒンドゥー諸王国(初めから四世紀中ごろまで)/ インドシナとインドネシアの二回目のヒンドゥー化(四世紀中ごろから六世紀中ごろまで)/ 扶南の解体(六世紀中葉から七世紀末まで)/ シュリーヴィジャヤの発展カムボジャにおける分離ジャワにシャイレーンドラ王朝の出現(七世紀末から九世紀初めまで)/ アンコール王制の建設、スマトラのシャイレーンドラ王朝(九世紀の初めの三つの四分期)/ アンコールの王制とシュリーヴィジャヤの隆盛(九世紀末から十一世紀初めまで)/ 三人の大王。カムボジャのスールヤヴァルマン一世、ジャワのアイルランガ、ビルマのアノーラタ(十一世紀の初めの三つの四分期1000年〜1075年)/ カムボジャのマヒーダラプラ王朝、ビルマのパガン王朝、ジャワのカディリ王国(十一世紀末と十二世紀の初めの三つの四分期1100年〜1175年)/ カムボジャの最盛期 ビルマにシンハリー仏教を導入 ジャワのシンガサリ王国(十二世紀最後の四分期と十三世紀の初めの二つの三分期1175〜1266)/ 蒙古人の征服の反響(十三世紀のさいごの三分期)/ ヒンドゥー諸王国の衰微(十四世紀の前半)/ ヒンドゥー諸王国の終り 十四世紀中葉からポルトガル人のマラッカ占領(1511年)まで

【著者紹介】
山本智教 : 明治43年、和歌山県に生まれる。昭和7年、高野山大学卒。昭和11‐14年、外務省インド留学生(仏教美術史)。学位Ph.D.取得。昭和15年より高野山大学講師、助教授、教授などを歴任。昭和42年より高野山霊宝館館長。平成10年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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