ジョルジュ・シムノン

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メグレ警視 集英社文庫

ジョルジュ・シムノン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087485615
ISBN 10 : 4087485617
フォーマット
発行年月
1997年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
299p;15

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読書メーターレビュー

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  • セウテス さん

    世界の名探偵コレクション第6弾。メグレ作品は「怪盗レトン」から「メグレ最後の事件」まで、実に84作品もあります。本作は「メグレ最新の事件」等からの7作の短編集です。特徴としては、トリックや不可思議な謎を解く話ではありません。登場する犯罪者たちは、殆んどが貧しい生活の中で、進むべき道を間違えた人達です。メグレは医者が病を治す様に、悪くなった人生を修復しているのです。捜査方法も人間をよく観察し理解し、犯罪者の視点に立つ事で真実にたどり着きます。犯人に対する悲しみと暖かい思いが、心理描写に優しさを感じさせます。

  • ののまる さん

    そうなんだよね、意外にいつも、ビールとサンドイッチ。引退後にちょっと白ワインでてきた。

  • ソルト佐藤 さん

    昔の古典を読んでいくマイブームから読んでみる。これがなかなか面白い。本格ミステリではないと思っていたけれど、トリックはあまりないものの謎を追っていく構成はやはりミステリとしてか云いようがない。収録作最初の「月曜日の男」はそのトリックもちゃんとあって今の作家なら本格物にしそう。他の作品もどの犯罪も市井のそれも下部層にあたる犯人の話。これがなんとももの悲しい。あと、最後の2話。定年直前の事件、定年後の事件。実は最初の収録作も若い頃だったので、実は時系列的にならべた一代記になっていたのかも。

  • まなな さん

    メグレのどこがいいか説明しづらい 陰鬱で湿ってるかんじだけど暗いいやなかんじではないし  解説が詳しい、ファン視点だったりでいい

  • ueno さん

    某アニメとかで名前は出てきてたけど、原作が知りたくて、手っ取り早く短編集を読んでみた。ちょっと読みにくい…。映画とかだとまた違う雰囲気なのかもしれない。背が高い。山高帽。タバコをよく吸う。根気強い捜査。フランス。

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人物・団体紹介

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ジョルジュ・シムノン

1903‐1989。ベルギー、リエージュ生まれ。中等学校を中退後、職を転々とした末、「リエージュ新聞」の記者となる。1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリー

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