ジョルジュ・シムノン

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メグレと消えた死体 河出文庫

ジョルジュ・シムノン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309461984
ISBN 10 : 4309461980
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;15

内容詳細

通称“のっぽ”ことエルネスティーヌがメグレに奇妙な話を持ちこんできた。金庫破りで有名な彼女の亭主がある邸宅に忍びこんだところ、女の死体に出くわしたというのだ。彼は泡を食って逃げ出し、彼女に電話でその話をしたあと、行方をくらましてしまう。メグレはさっそく件の家を訪ねる。しかし死体はなかったし、その家族は泥棒にはいられたことすら否認する…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • YuiGaDokuSon さん

    初めてのメグレシリーズ。死体も被害届けもない殺人事件につじつまの合わない証言だけをたよって確証のない捜査が続けられる。仮定を元にあてのない尋問と平行して出てくる事件の鍵が、なんとも無謀で不安定で、かつ犯人がどう折れるのか気になって読み進めてしまった。慎重と無縁のでたとこ勝負ぶりが面白い。

  • kanamori さん

    ☆☆☆

  • 康芳英 さん

    早々に犯人の見当はつくものの、そこから確証と真実にたどり着くまで、メグレと共に悶々とし、疲弊する、そんなお話。今回は容疑者がかなりの強者で、その分メグレの強面な面が出ていて面白かった。

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人物・団体紹介

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ジョルジュ・シムノン

1903‐1989。ベルギー、リエージュ生まれ。中等学校を中退後、職を転々とした末、「リエージュ新聞」の記者となる。1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリー

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