ジョルジュ・シムノン

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メグレたてつく 河出文庫

ジョルジュ・シムノン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309462110
ISBN 10 : 4309462111
フォーマット
出版社
発行年月
2001年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;15

内容詳細

ある日の深夜、メグレの自宅に若い娘から電話がかかってくる。地方からパリに出てきたが、友人とはぐれ、金もなく、困り果てているというので、メグレはホテルを紹介してやる。ところが翌朝、彼は警視総監から叱責を受ける。メグレが若い娘を誘惑して酒を飲ませホテルに連れこんだというのだ。彼を陥れようとする罠の背景を探ろうと、メグレは捜査を開始するが…。

【著者紹介】
ジョルジュ・シムノン : フランス最大の推理小説作家。1903年ベルギー生まれ、1989年没。1922年以降フランスで作家活動をつづける。多作家として知られ、四百冊以上の小説を書き、約四千万冊が売れたといわれる。メグレはシムノンが創造した探偵でパリ警視庁所属の司法警察局警視

榊原晃三 : 1930年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(仏文学)修了。翻訳家。訳書として「メグレ警視シリーズ」、トゥルニエの作品など多数。1996年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ribes triste さん

    メグレ警視シリーズ。定年まであと3年のメグレに突然ふりかかったスキャンダル。政府高官からの圧力に尻込みする、警視総監と局長。仕掛けられた罠に屈することなく、身の潔白を証明するため、メグレは捜査を強行する。ピンチの時も、信頼できる部下と素敵な奥さんの支えがあるのは、メグレの人徳でもあるのだなぁ。

  • 七瀬だん さん

    「メグレたてつく」→「メグレと宝石泥棒」という流れだと知り、前後してしまったが読んだ。この犯人は、メグレは弁護側に回る意思を見せていたが、しかし、かなり凶悪では…?

  • ちび丸 さん

    ★★★★(再読) エピローグが蛇足。無いほうが良い。このシリーズに第何章とかとは別に、エピローグがつくのは珍しい。というか、これだけかも。

  • 康芳英 さん

    定年まであと数年のメグレを襲うスキャンダルの罠。政府の高官による圧力にもめげず事件の真相に迫っていくメグレの姿はいつもとはちょっと違う感じ。

  • sibaccio さん

    『メグレ罠を張る』というのがあるが、今回はメグレのほうが罠を仕掛けられる。古株の警察官を厭う警視総監には辞職を迫られるが… 「あなた、上にさからうんでしょ?」「今朝十一時からやっている……」「私はいるさ。追い出されない限りな。たてつくことに決めたんだ……」

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ジョルジュ・シムノン

1903‐1989。ベルギー、リエージュ生まれ。中等学校を中退後、職を転々とした末、「リエージュ新聞」の記者となる。1919年に処女作“Au Pont des Arches”を発表。パリへ移住後、幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。「怪盗レトン」に始まるメグレ警視シリー

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