ジョリス・カルル・ユイスマンス

人物・団体ページへ

神の植物・神の動物 J.K.ユイスマンス『大伽藍』より

ジョリス・カルル・ユイスマンス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896948134
ISBN 10 : 4896948130
フォーマット
出版社
発行年月
2003年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,153,9p

内容詳細

ユリ、バラ、アイリスが象徴するもの、マンドラゴラやトケイソウの秘密、神の化身のヒツジやライオン…。ユイスマンスの傑作「大伽藍」の第10章と第14章を訳出し、網羅的なキリスト教動植物誌として提供する。

【著者紹介】
ジョリ=カルル・ユイスマンス : 1848年パリ生まれ。聖ルイ高校を卒業したあと、内務省に入り小官吏として晩年まで勤務しながら文筆活動を続ける。1907年没

野村喜和夫 : 1951年埼玉県生まれ。詩人。詩集『特性のない陽のもとに』で歴程新鋭賞、詩集『風の配分』で高見順賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ラウリスタ〜 さん

    ユイスマンス『大伽藍』のわずか二章分の訳。日本語では『大伽藍』の不完全訳しかないので、それを埋めるもの。とはいえ、これも中途半端な穴埋め。そこまでするぐらいだったら、さっさと完全訳作ればいいのだが、いかんせん受容がないし、研究者も少ない。文句ばかり言ったが、この本自体は綺麗な装丁に、豊富な図版とわりと好印象。ニッチな分野ではあるが、この内容自体に興味を持つ人は読むのかな?ユイスマンスの他の訳書にはもっと読まれてないのがあるから、こんな形でも出版されることはいいことなのか。

  • 堆朱椿 さん

    「大伽藍」でカットされた2章分。小さくて白黒でも写真が載っているのはとても嬉しい。写真付きの完訳本お願いします。

  • 人見知り さん

    僕がなめたいのは、君っ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品