ジョナサン・ラティマー

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赤き死の香り 論創海外ミステリ

ジョナサン・ラティマー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846007867
ISBN 10 : 4846007863
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,314p

内容詳細

富豪一族に相次いで起こる変死事件。現場に残されたクチナシの香りを追って、酒と女に弱い私立探偵ビル・クレインが謎に挑む。ジョナサン・ラティマーによる、ハードボイルド+本格ミステリの秀作。シリーズ最終作。

【著者紹介】
ジョナサン・ラティマー : 1906〜83。ジョナサン・ワイアット・ラティマー。シカゴ生まれ。ノックス・カレッジを卒業後、「シカゴ・トリビューン」紙などで新聞記者として働く。1935年、私立探偵ビル・クレインが登場するMurder in the Madhouseで作家デビュー。40年頃からシナリオライターとしても活躍。ダシール・ハメット原作の映画『ガラスの鍵』や、テレビドラマ「ペリー・メイスン」、「刑事コロンボ」の脚本を担当した。また、ピーター・コフィン名義での作品もある

稲見佳代子 : 大阪外国語大学イスパニア語学科卒。東京都杉並区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紅はこべ さん

    富豪一族に続く車の排気ガスによる中毒死。遺体には何故かいつもクチナシの香りが。長男と甥を失った一族の当主は長男の妻を疑っていた。彼女はクチナシの香りの香水を愛用していた…。主人公の私立探偵とその同僚の美女との関係を始め、富豪一族の中でも男女の愛憎関係が入り乱れているので、ついそちらに注意が向いてしまうが、真犯人の犯行の動機や手法を示すヒントは作中にさりげなく散りばめられていた。本格の条件はちゃんと満たしている、ライトなハードボイルド。

  • 三門 優祐 さん

    ミステリとしてはさておき、スクリューボール・コメディーとしてはかなり上質。『処刑6日前』や、『モルグの女』も読みたいところ。

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ジョナサン・ラティマー

1906‐1983。本名ジョナサン・ワイアット・ラティマー。アメリカ、シカゴ生まれ。ノックス・カレッジを卒業後、“シカゴ・トリビューン”紙で新聞記者として働く。1935年、私立探偵ビル・クレインが登場するMurder in the Madhouseで作家デビュー。シナリオライターとしても活躍。またピ

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