監禁治療 ハヤカワ文庫NV

ジョナサン・ナソー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150409975
ISBN 10 : 4150409978
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
540p;16

内容詳細

5歳の少年、武道の達人、血に飢えた狂暴な男…警官の眼前で女性を殺し、逮捕された男マックスは、9人もの人格を持つ多重人格者だった。FBI捜査官のペンダーは彼こそが手配中の連続殺人犯であると睨むが、男は精神科医のアイリーンを人質にとって逃走。かくして監禁状態での殺人鬼と医師の奇妙な“治療”が始まった。『ハンニバル』の戦慄と『24人のビリー・ミリガン』の迫力。サイコ・サスペンスが到達した究極の恐怖。

【著者紹介】
ジョナサン・ナソー : カリフォルニア州パシフィック・グローヴ在住。1987年、癌と闘う親子を描いたWest of the Moonでデビュー。その後、ホームレスの少女を主人公としたヤング・アダルトもののShakedown Street(1993)、異色の吸血鬼ホラーThe World on Blood(1996)、その続篇のShadows(1997)と、ジャンルからテーマまで多岐にわたる作品群を発表

匝瑳玲子 : 青山学院大学文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ? さん

    20011231

  • yos さん

    久々の多重人格本(?)。多重人格といえばダニエル・キイスをおいて他にない。レビューに、彼の代表作『24人のビリー・ミリガン』が引き合いに出されているけれども、全く遜色ない。よく書けてます。一方で引き合いに出されている『ハンニバル』。終わり方が衝撃的で、賛否両論わかれた作品。残念ながら、『監禁治療』のマックスとアイリーンには、レクター博士とクラリスほどのキレも存在感もない。それでも、次々と殺人を犯す異常人格者の犯人に不思議な魅力があり、息詰まる展開で、一気に読ませてくれる。

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ジョナサン・ナソー

カリフォルニア州パシフィック・グローヴ在住。1987年、癌と闘う親子を描いたWest of the Moonでデビュー。その後、ホームレスの少女を主人公としたヤング・アダルトもののShakedown Street(1993)、異色の吸血鬼ホラーThe World on Blood(1996)、その続

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