ジョセフ・P・シャピロ

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哀れみはいらない 全米障害者運動の軌跡

ジョセフ・P・シャピロ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784768434185
ISBN 10 : 4768434185
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,486p

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読書メーターレビュー

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  • ミカヅキカゲリ さん

    アメリカは差別も徹底したものである分、闘いも徹底しているので、面白かった。わたしは大学のときにセクシャルマイノリティーサークルに入っていたのだけど、態度をはっきりさせないと云って、責められていた。わたしはマイノリティーの中でもマイノリティーだった。だから、障害者(発達障害とか身体障害とか)と云うのはアイデンティティを帰属させられる集団だ(奇妙に聞こえるだろうけど)。

  • たかたか さん

    日本はアメリカを遅れて追いかけてるのでは?どこに問題意識を置き、健常者とその問題を共有し、交渉していくことが大事。健常者と問題共有をする時に必要なのが勇気なのである。健常者と対等に向き合い、進んでアドボケイトしていく、それを健常者も対等に向き合い聴く。明日自分がなんらかの障害(もちろん障害者も)になる可能性があるということを念頭に置いて過ごせば、距離は縮まるのではないか?また、統合の是非についても興味深い。また日本のメディアが作っているイメージも昔のアメリカにそっくりだ。障害者も障害者にかかわる人も必読。

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