ジョセフィン・テイ

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美の秘密

ジョセフィン・テイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150001711
ISBN 10 : 4150001715
フォーマット
出版社
発行年月
2003年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;19

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読書メーターレビュー

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  • 紅はこべ さん

    失踪ものだが、真相はうーむという感じ。失踪者の知人に女優がいるのだが、女優なら真相見抜けるだろうって言いたくなった。

  • madhatter さん

    再読。実はあのオチ、初読の際、グラントと同時に気付いた(勘で)。さて、テイの作品は大体そうだが、所謂読者参加型の推理ではないし、展開もややダルい。しかし、私はこの作品、かなり面白いと思う。○○を××と思わせる流れを考えれば、冗漫な展開にも納得が行く。また何より、マータやリッツといった女性陣の、謎の人物リスリイに対する奇妙な冷静さと、男性陣の反発(彼等が芸術家というのが、巧い隠れ蓑になっていると思う)が、非常に計算されているのがよくわかる。オチがその理由として、きちんと成立しているのだ。

  • コカブ さん

    ある日、女優のマータ・ハラードに会いにパーティーへ行ったグラント警部は、リスリイ・シャールという美貌の青年を見かけた。シャールは写真家で、サルコット・セント・メアリイ村のトリミングスという屋敷に住むウォルター・ウィットモアの元に滞在した。2人は河をカヌーで下る旅に出たが、シャールが失踪してしまう…。/事件が起こるまでがやたらと長い。他の人が指摘しているように、やや難のある訳文だったのもあって読みにくかった。1950年に出版された話だが、当時の芸術家村が舞台になっている。登場人物もほとんどが芸術家だった。

  • timeturner さん

    謎すぎる訳文に読むのを断念。

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人物・団体紹介

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ジョセフィン・テイ

1896〜1952。本名エリザベス・マッキントッシュ。スコットランド、インヴァネス生まれ。芸術家を志しロイヤルアカデミーで学ぶもバーミンガムの体育大学に進み、体育教師を経たのち、詩作、短編などの創作をはじめる。メシュエン社主催の長編ミステリ小説コンテストにゴードン・ダヴィオット名義で応募した『列のな

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