ジョスカン・デ・プレ(1450/55-1521)
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ジョスカン・デ・プレ(1450/55-1521) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

26件
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  • 作品、演奏、録音の三拍子が揃った素晴らしいディスク...

    投稿日:2021/02/24

    作品、演奏、録音の三拍子が揃った素晴らしいディスクで、時の経つのを忘れて聴き惚れてしまいました。そこはかとない哀愁が悲しみよりも慰めを感じさせ、不安定要素の多い世相をしばし忘れられる一枚としてお勧めします。

    好事家 さん

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  • 「古楽CD100ガイド」で絶賛されていたので購入し...

    投稿日:2014/10/22

    「古楽CD100ガイド」で絶賛されていたので購入しました。出来ればオリジナルジャケットで入手したかったのですが、ゴールドシリーズでの再発盤しか販売されていないので我慢する事にします。とにかく素晴らしい演奏です。何よりも録音がとってもいい。ジョスカン・デ・プレといったルネッサンス音楽にに興味にない方でも、音響的魅力だけでも聞き通す事が出来るのではないでしょうか。ジャヌカン・アンサンブルとアンサンブル・オルガヌムの共演が陶酔的といってもいい心地良さを演出してくれます。もっと早く知っておきたかったCDです。

    マッドハッター さん

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  • 500年も離れたジョスカンとペルトの音楽が同じように...

    投稿日:2013/10/13

    500年も離れたジョスカンとペルトの音楽が同じように深く心に響きます。「音楽とは?」「進歩とは?」など普遍的なことに思いをいざなうCDです。優秀録音盤!

    二匹のさかな さん

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  • 客観的にみたらおそらく優れた演奏なのだろうが、ヒリ...

    投稿日:2012/01/10

    客観的にみたらおそらく優れた演奏なのだろうが、ヒリヤード・アンサンブルやタリス・スコラーズの演奏になじんでいるためか、いささか抵抗を感ずるところがある。ラテン語の発音がフランス読み(当時の?)なのはジョスカンがフランドル地方のフランス語圏出身ということによるものだろうが、当時世界最高の作曲家としてあまねく知られており、ローマ教皇の聖歌隊にも在籍したことのあるジョスカンの作品はローマ教皇の聖歌隊でも歌われていたはずであり、ラテン語の歌詞のフランス語読みについては疑問である。また、一つ一つの音符の後半をふくらませる歌い方をしているが、これは曲の美しさを損ねているようにきこえる。それに、発声が頭声の抜けのいい発声ではなく、喉を狭くしたような喉声系の発声なので聴いていて疲れる。演奏者たちにすれば当時はこういう発声だったというのであろうが。全体的な音楽の運びは淡々としたもので、これはとても好ましいが、その中にもっと生命力を感じさせるものがあってもいいのではないか。

    よっちゃん さん |50代

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  • 残響が過剰で、SACDなのに良い録音だとは思われません...

    投稿日:2011/10/10

    残響が過剰で、SACDなのに良い録音だとは思われません。 普通のCD録音で充分なのではないかと思います。 実際、廃盤になっている一枚目の録音であるジョスカンのミサ「Ave Mris Stella」とモテットのCDのほうが、自然な録音で、演奏自体も好きです。

    gate.gate さん

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  • あまり好きな演奏ではないですね。 ジョスカンが凡庸...

    投稿日:2011/06/01

    あまり好きな演奏ではないですね。 ジョスカンが凡庸な作曲家に聴こえてしまった (-_-;)

    gate.gate さん

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  • とにかく最高のアンサンブルです。現在これ以上のCD...

    投稿日:2011/05/26

    とにかく最高のアンサンブルです。現在これ以上のCDは無いと思います。

    jsb さん |50代

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  • ジョスカンの宗教曲中最も有名な作品を選曲。この頃の...

    投稿日:2011/04/10

    ジョスカンの宗教曲中最も有名な作品を選曲。この頃のシャペル・ロワイヤルはベストメンバーであり、演奏は極めて美しい。ヘレヴェッヘは合唱指揮のほうがいいと思うのだが。尚、このハルモニアムンディのシリーズはCDとして珍しくFSC認定証付きである。しかも反射面がブラックのディスクでちょっとびっくりする。聴き比べた訳ではないので何とも言えないが、音質もよく感じる。

    フォアグラ さん

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  • Missa Pange Linguaの新録音は久しぶりでしょうか。こ...

    投稿日:2011/03/23

    Missa Pange Linguaの新録音は久しぶりでしょうか。このルネサンスを代表するミサ曲は、現在ルネサンス音楽の中で同曲異演盤の比較ができる唯一の曲ではないかと思いますが、初めて聴くKammmerchor Josquin des Prezは、同じく女声を使用するThe Tallis Scholars等と較べて編成がやや多いようで、女声による上声部を中心に各声部が渾然と溶け合う響きを重視した演奏と感じました。個々の声楽家の力量は非常に高いようで、声部が減る部分における清澄さは、ちょっと聴きもの、これだけ響きの美しいMissa Pange Linguaは珍しいかも知れません。一方で各声部間の独立したダイナミックな絡みはやや不明確になる傾向はありますが、これは指揮者の楽曲構成力に起因するかも知れず、それでも一流の再現であることは間違いないでしょう。Pange Lingua以外のMotetは、有名曲はO virgo virginumくらいで、偽作のSit nomen DominiやAve Maria gratia serenaの後半の旋律を誰かが(?)使用したVerbum supernum prodiensなど、Josquin専門の団体らしく、やや凝った選曲ですが、どれも強烈な印象はないものの、堅実で正確な歌唱と思いました。数カ月前にDufay Ensembleの時にも感じたのですが、現在ドイツの古楽合唱団のレベルは本当に素晴らしいですね。

    mimi さん

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  • 個人的に、Josquin des Prezの「Stabat Mater」は、西...

    投稿日:2011/01/10

    個人的に、Josquin des Prezの「Stabat Mater」は、西洋音楽史上の数あるStabat Materの頂点に位置する傑作ではないかと思いますが、それだけに満足できる録音に会った事がほとんどなく、この盤も第二部後半の歌詞Inflammatus et accensus..の感情の変化に伴う、劇的なリズム転換がやや不満でした。ただ、他の名曲、Josquinが自分の葬儀のために作曲したPater Noster~Ave Mariaや、Ockeghemを偲ぶ挽歌、長大な難曲Miserere mei Deusなど、遅めのテンポであくまで声の美しさを追求したHilliard Ensembleなどと対称的に、早めのテンポで曲の多声構造の全体をがっちり構築していく演奏で、過去の演奏を凌ぐ名演奏ではないかと思いました。初めて接するドイツの声楽団体ですが、近年の米英の新しい声楽アンサンブルがどうも低音声部が弱いように思えるのに較べ、一つ一つの声部特に低音声部が非常に優れていて、全体に精緻ながら曲構造が明確で充実していると思います。今後団体名のDufayのミサなども、是非聴かせて欲しいですね。

    mimi さん

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ありがとうございました

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