野生のエルザ

ジョイ・アダムソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163651507
ISBN 10 : 4163651500
フォーマット
出版社
発行年月
2003年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,367p

内容詳細

ケニアの奥地で夫とともにキャンプ生活を送る著者のもとに、ライオンの乳飲み子が連れてこられた。夫妻はその子をエルザと名づけ…。野生の雌ライオンとの愛の交流を描いた世界的ベストセラーが新訳で登場。

【著者紹介】
藤原英司 : 慶応義塾大学(動物心理学)卒。国立科学博物館動物学研究部、常磐大学国際学部教授を経て環境科学文化研究所長

辺見栄 : 慶応義塾大学卒、同大大学院修士課程(アメリカ文学)修了。環境科学文化研究所調査研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なる さん

    仔ライオンを引き取って野生に帰るまで育てたという嘘のような本当の話。学術面から見れば、野生を持つ肉食獣を人懐こい(人間の感情を理解できる)存在へと育て上げた点が注目に値する。作者が四六時中エルザと向き合ったことで分かる生態も注目に値する。物語としても我が子のように育てたエルザがやがて自然へと帰る下りなどは感慨深い。その反面、引き取った原因は親ライオンを著者の夫が仕事で射殺したことや、仔ライオンのうち上の二匹(特に長女は名前すら記載されず)は動物園へ、というのも正直なところ引っかかる。良い作品だけどね。

  • 不二子 さん

    1950年代、東アフリカ、ケニアでの実話。親を亡くした子ライオンを 愛情いっぱいに育てあげ、野生に戻すまでの過程が描かれている。象やキリンの群れが目の前に迫ってきたりする生活はまるでおとぎ話のよう。足跡を 見ただけで、自分の育てたエルザ、雄ライオンと区別ができるのも凄い。写真付きなので分かりやすいのと翻訳がとても上手。アフリカに旅をしてきた気分に浸っています。

  • yyrn さん

    児童向け図書以外の本を読んだのは、おそらくこの「野生のエルザ」が初めてだったと思う。中学生だったから発刊後10年以上が過ぎて、すでに世界的ベストセラーだったはずだが、当時はそんなことなど露ほども知らず、ただ単純に野生動物たちの生態に驚き、アフリカの大草原にあこがれて、映画を見てさらにその思いは強まった。40数年の時を経て読むこの本の感想は微妙に変わったけれど、それでもアフリカの魅力は十二分に伝わってきた。ちなみに、原題が「Born Free」だと知って思わず納得。ジョン・バリーの映画音楽も心に残る。

  • 空飛び猫 さん

    エルザと人間たちの交流。 あの時代では仕方のないことだとは思うけど、欧州人>現地の住民的な考え方が気になった。

  • まーちん さん

    あの有名な野生のエルザ、これが1960年代なことに驚き。エルザはとても猛獣とは思えない性格をしていて、人と野生動物の関係が感動的。こりゃ映画にもなるわけだ!

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