ジョイムズ ロリンズ

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エデンの祭壇 下 扶桑社ミステリー

ジョイムズ ロリンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594075613
ISBN 10 : 4594075614
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
343p;16

内容詳細

逃げ出した動物の追跡はやがて凄惨な死闘となった。ジャックとローナ、同僚の研究者たちは、得られた動物から事の真相へ迫ろうとする。動物たちのさらなる能力が明らかになるが、研究センターは武装組織によって襲撃されてしまう。被害は甚大だった。そして組織に連れ去られたローナはその本拠地で、あの動物たちを生み出した研究の実態を知る。それは動物ばかりか、ヒトという存在のあり方をも根底から揺るがす恐るべき企てだった!サイエンス・スリラーの王者が人間性の根幹に迫る力作。

【著者紹介】
ジェームズ・ロリンズ : 1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントに移り開業。1998年頃から執筆活動を始める。以来、世界的なベストセラーを続々と送り出している

遠藤宏昭 : 1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    後半はこのような陰謀を行った人物や組織が明らかになり、それとの対決などが中心です。最後は比較的納得のいく決着にしてくれています。この作者はやはり動物が好きなのでしょうね。

  • あっちゃん さん

    下巻は一転して全然雰囲気の違う展開に!孤島での生体実験とか昔の古い映画を思い出す(笑)私的には、その定番な流れが楽しいんだけどね(  ̄▽ ̄)エピローグも大人目線と子供目線の両方の対比が想像力をそそるなぁ!

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★  上巻ではちょっと冗長&消化不良気味でしたが、下巻に入ってから遺伝子操作の目的も明確になり、一気にストーリーは進みます。  国家で取り組めば問題視されるようなことでも、コストさえ見合えばPMCが請けているような現状を見ると、特に違和感はないと自然に受け入れてしまえる感覚になっている読み手もキケンかも。  まだ、実際に生物兵器として遺伝子操作した生物を実戦投入する場合、全面戦争というよりは局地戦で効力を発揮するんでしょうね。 

  • 中島直人 さん

    (図書館)最後、予定調和的な大団円。楽しい気分で読み終えられるのが良い。

  • ゆーぼー さん

    テレパシー能力は無いけれど、どこかで心が繋がっているような、予想外にタフなローナと強靱な精神力を持つジャックの活躍が見物だ。 バトルステージが、お決まりの地下洞窟ではないことも良い(笑) 最後にホロリとさせてくれるシーンもあり、読み応えのある作品になっている。 遺伝子を操作し、新たな生命体を作ることも可能となった現代科学だが、心あるものに対して、それを行ってはならないという警告が聞こえた気がする。

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