ジョイムズ ロリンズ

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エデンの祭壇 上 扶桑社ミステリー

ジョイムズ ロリンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594075606
ISBN 10 : 4594075606
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
342p;16

内容詳細

猛烈なハリケーンがルイジアナを襲った。嵐の翌朝、獣医のローナはミシシッピ川デルタ沖の離島で座礁したトロール船の調査に駆り出される。現場に着くと、調査を指揮していたのはかつての恋人の兄、ジャックだった。ふたりには暗い過去があった。しかし船倉にはさらに驚くべきものが待っていた。檻に入れられた外来動物、しかもあり得ない進化を遂げ、並外れた身体と能力を獲得した動物たちだった。そして船から逃げ出した動物の痕跡。これはいったい…?ふたりは真相究明へ乗り出す!

【著者紹介】
ジェームズ・ロリンズ : 1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントに移り開業。1998年頃から執筆活動を始める。以来、世界的なベストセラーを続々と送り出している

遠藤宏昭 : 1952年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院修士修了。専攻は言語教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    ロリンズの翻訳の最新刊です。今度は遺伝子操作による様々な動物が出てきて先史時代に戻ったような(先祖返り)動物が出てきます。ただ最初はまだあまり悪役っぽい組織や人は出てこず、逃げ出した動物や主人公とその絡みの人物の背景が語られることが中心になります。

  • absinthe さん

    凄いスピード感だが、前半のジャガーとの対決にページを使いすぎてしまった感がある。陰謀組織も何だかあまりにも正体不明で気味が悪い以前に単なるせこい企業にしか見えない。気味の悪い隊長が追ってくるがが、まだいまいち存在感が薄い。重要でない人物にスポットが当たりすぎているし。Jロリンズは大好きで期待が高すぎたか?これから何かどんでん返しでも来るだろうか。後半に期待しよう。

  • あっちゃん さん

    待ちに待った新刊!一番私好みのアマゾニアを彷彿とさせる上巻にワクワクでページをめくる手が止まらない!しかし一気に読んじゃうとモッタイナイ(笑)昔懐かしのアドベンチャーロマン映画のようで楽しいなぁ(≧∇≦)

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★  最近、時代劇に走っていたので、久々のロリンズ作品(^ ^;  本著者ならではって感じの疾走感で進んでいきますが、冒頭のジャガーの追跡&対決は冗長気味かな?   本ストーリーの事件の裏で暗躍していると思われる組織に関してはそれなりの力は持っているように見えるわけですが、上巻ではイマイチ不透明なまま終了。  遺伝子操作の目的に関しても不透明なので、上巻読了時点ではちょっと消化不良気味かも。  でも、アクションシーンはさすがに面白い。  ジャックがちょいとキケンな武器を手にしたところで下巻へ。

  • 中島直人 さん

    (図書館)いつものように、魅力的な登場人物が、科学的な知識を駆使して、ハラハラどきの活躍をして、主要登場人物以外は人がバタバタ死んでいく。面白い。

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