忘れんぼさんへのマナー 記憶をなくしはじめた愛するひとを最後まで支えるヒント

ジョアン サウアーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594076429
ISBN 10 : 4594076424
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
195p;19

内容詳細

最近よく物を忘れる、受け応えにずれがある…認知症の始まった家族と生きるための、心にひびく珠玉のアドバイス集!

【著者紹介】
ジョアン サウアーズ : 脚本家、脚本のコンサルタントとして活動し、オーストラリア、ヨーロッパ、モロッコで脚本に関する講義も行っている。シドニー在住

長澤あかね : 奈良県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。広告代理店に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • papako さん

    象の背中と感想に惹かれて。今、母親の今年2回目の手術入院に付き添っているので身につまされる。他人なら気にならないのに親だとね、いろいろ考えちゃいますね。ずいぶん記憶力が低下している。今からこの本の内容を実践しようかしら。無理だな。どこまで言うことを叶えてやらなきゃいけないか難しい。あまりに身なりばかり気にかけるのでイラっとしています。でも、それが大事って書かれてた。うーん、もう一度読もうかしら。内館牧子さんの『すぐ死ぬんだから』読もう。

  • 魚京童! さん

    これすごいいい!!!人間いつかは老いるのだから。私もこのマナーは忘れないでいたい。そしてこれ忘れんぼさんだけでなくて、無能な方々へのマナーでもあると思う。人間なんだから自尊心を傷つけてもしょうがないしね。お互い愉しく生きようぜ!

  • シェルター さん

    新刊コーナーに、椅子に座るぞうさんの後ろ姿の本が優しく感じられ読んでみると、、『認知症』をテーマにした内容で、何でも自分だけでやろうとせず、「少々奇抜だけど愛情とユーモアたっぷりなアドバイスが詰まってます」とあとがきにあり、クスッと笑っちゃう様な事ばかり書いてある(笑)実際私の周りは、まだ認知症の親族は居ません。だから、大変さも分からないけど、この本は認知症だけでなく、職場の人間関係でも、ちょっと考え方を変えたら、見方を変えたら、楽になる一冊だと思いました。文字も大きいから読みやすかったです。

  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    《私-図書館》可愛い象のイラストとともに、認知症患者と向き合う時、大事なことを教えてもらう。

  • Humbaba さん

    たとえボケてしまったとしても、すべてのことを忘れているわけではない。だからこそ子どものように扱うのではなくて、年長者として敬う気持ちを忘れてはいけない。介助者側も人間である以上は怒りを覚えることは問題ない。ただし、その発散方法を相手に向けないように別の方向に持っていくことが上手くやる秘訣となる。

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ジョアン サウアーズ

脚本家、脚本のコンサルタントとして活動し、オーストラリア、ヨーロッパ、モロッコで脚本に関する講義も行っている。シドニー在住

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