ジュール・ヴェルヌ

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海底2万マイル 講談社青い鳥文庫

ジュール・ヴェルヌ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061485303
ISBN 10 : 406148530X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
18cm,269p

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読書メーターレビュー

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  • sea&pink(しーぴん) さん

    子供のころからタイトルは印象的で覚えており、SFと言えばこれと思いつつも、全く内容は知らずにおりました。モリミー作品で小道具としてよく登場するので、読んでみました。普段読みなれた現代のミステリー小説のような読み方ではなく、探検自体を楽しむ冒険小説として読むべきでした。謎の解決、人の心理と因縁などは物足りなく感じます。児童書版なので端折られてもいるのでしょうか。後書きでこれが書かれたのが明治維新のころ、潜水艦なるものもまだなかった時代と知って驚きです。地球儀を傍らにゆっくり読み返したくなりました。

  • NDS さん

    「四畳半神話体系」にて師匠が絶賛してたので、やっとこさ読み始めてみました。 潜水艦も、電力もなかった時代にここまで想像できたことがまず驚きです。しかも、潜水艦のビジュアルなどは現代の潜水艦と描写が変わらないことも尚のこと驚きです。 物語自体は風呂敷を完全に折りたたまないまま、終わってしまいましたがそれでもなかなか水底の神秘性を表現しているようで、乙ではないでしょうか。

  • なぎさ さん

    ベルヌにハマった一冊目。

  • そのじつ さん

    息子リクエストにより寝る前本で。これが100年以上前に書かれていることに驚く。荒唐無稽じゃないじゃん!ヒューマニズムがテーマに盛り込まれているじゃん!能天気じゃないSF。子どもにも分かり易いよう抄訳されている。

  • 夜兎 さん

    バック・トゥ・ザ・フューチャーを観たことと、ディズニーシーに行く予定があるので手に取った一冊。SFや冒険小説は普段触れないものの、物語に引き込まれた。ネモ艦長とは何者?と考えながら、あっという間に読了。解説を読み、今の世相に思いを馳せた。樋口師匠みたいに、地球儀を片手に読みたかったな…。

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ジュール・ヴェルヌ

1828‐1905。フランスの作家。ブルターニュ地方の港町ナントに生まれる。法律を学ぶが、文学の道を志す。30代半ばに出した『気球に乗って五週間』で成功をおさめ、以後つぎつぎに80作を超える冒険小説を書いた。「空想科学小説の父」と呼ばれる

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