ジュリア・ロンドン

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真心の贈りもの 修養学校の冬 扶桑社ロマンス

ジュリア・ロンドン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594067465
ISBN 10 : 4594067468
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
332p;16

内容詳細

商人の娘グレイスは、親の期待を一身に受け貴族と結婚すべく修養学校を出たものの、上流社会になじめずにいた。帰省先で昔なじみのバレットと再会した彼女は、胸の高鳴りを止められず(『真心の贈りもの』)。いつも不運と失敗続きのアリッサ。卒業を控えた休暇を無事に終えるのが最後の課題だ。ところが実家に向かう馬車が突然暴走し川に転落する始末。助けてくれたのは魅力的な紳士で(『うっかり者のクリスマス』)。“淑女たちの修養学校”を題材に、人気作家が特別な季節を描く中編競作集、第二弾。

【著者紹介】
ジュリア・ロンドン : ヒストリカル・ロマンスを中心に執筆。RITA賞の最優秀ヒストリカルにノミネートされるなど、高い評価を得ている。テキサス州オースティン在住

レニー・ベルナード : ロマンス批評誌のライターとして働くかたわら、ロマンス小説を執筆。2006年、『誘惑の仮面舞踊会』(扶桑社ロマンス)でデビューを飾る。カリフォルニア北部のシエラネバダ山岳地域に在住

上中京 : 関西学院大学文学部英文科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nayui さん

    番外編短編集その2。1作目★☆☆☆☆ 成金の親の娘であることを棚に上げ貴族の妻ゲット!に執着、労働に励むヒーロー見下しつつ、ヒーローと貴族に結婚をちらつかせ両天秤にかける最低最悪のヒロイン。ラストにヒーローがなんちゃって爵位を授かりチャンチャン!っていうオチで更に後味悪かった。最高難度の”高慢ヒロイン&一途なヒーロー設定”にトライしてみただけじゃないの?(自分の作品じゃないし…。)4作中一番評判悪いのに納得。 2作目★★★☆☆ おっちょこちょいのヒロインとほんわか見守るヒーロー。ほのぼの感がよかった。  

  • みしえび55 さん

    どちらも面白かったですが『うっかり者のクリスマス』は楽しかったです。

  • 夜の女王 さん

    ☆☆ 『真心の贈りもの』親の言う通りに結婚するのが当時のたしなみとはいえ、ヒロインに主体性がなさ過ぎる。密会するほど好きなのに、結婚基準で悩むかなぁ・・・。ラストの盛り上がりのためのクダクダでしかなかった。 ☆☆☆ 『うっかり者のクリスマス』粗忽者ヒロインの天真爛漫さに好感。 爵位に頼らないヒーローも素敵だし、さりげなく二人の仲をを許す父ちゃんもいいね。

  • くろうさぎ さん

    「真心の贈りもの」親に厳しく育てられるってこういうことなのねぇ・・・。個人的にはエヴァとミドルトン卿が出てたのがうれしかったわ〜〜しかし、いい人だったサー・ウィリアムが不憫だわ・・・。「うっかり者のクリスマス」とっても可愛らしいお話でした。結婚して家を出て、従姉妹とは縁が切れるといいわねぇ・・・。

  • azu_mi19 さん

    ジェフリーズ作品の淑女たちの修養学校シリーズの競争作品集の第二弾。ベルナードのあらすじに惹かれて読んだけど、面白かった。今どきのロマンスに似合わない可愛いらしいお話で凄く良かった。頑張り屋なのに失敗ばかりしてしまうヒロインを真摯に受け止める物静かなヒーローが素敵! ロンドンのお話は後書きで賛否両論と評されているように、ヒロインのあまりの身勝手さは引いてしまうかも。でもその分ヒーローの一途さが引き立っていたとも思う。

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