ジャン・リュック・フロマンタル

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365まいにちペンギン

ジャン・リュック・フロマンタル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784893094025
ISBN 10 : 4893094025
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
30cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

チャイムが鳴って届いたのはなんとペンギン。毎日1羽ずつ届けられ、大晦日には365羽、家の中はペンギンでいっぱい。そこへやってきたのは、エミール=ヴィクトールおじさん。贈ったのは彼だった。その理由は…。

【著者紹介】
ジャン=リュック・フロマンタル : チュニジア生まれ。作家。編集者を経て、CMやアニメーションの制作に携わる。近年は、シナリオ作家としての活動の枠を映画にまで広げるなど、多岐に渡って活躍。シナリオ作家として活躍する一方で、小説、紀行文、コミックの原作などの作品も数多く発表している

ジョエル・ジョリヴェ : パリ郊外生まれ。イラストレーター。専門学校でグラフィックデザインを、美術大学でリトグラフを学ぶ。読者をひきつけるユーモラスな画風で、数多くの絵本を出版。絵本の世界だけにとどまらず、書籍の装画、CMなど、さまざまな分野で国際的に活躍している

石津ちひろ : 愛媛県生まれ。翻訳家、絵本作家。早稲田大学仏文学科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ❁かな❁ さん

    お気に入りさん達の感想で気になって読んでみました!ある日、突然、宅急便でペンギンが送られてくるお話です(笑)一羽ずつ送られてきてペンギンだらけでとても可愛くて面白いです(´▽`*)オチもいいですね〜♪どうしてペンギンが送られてくるのか不思議でしたがちゃんと理由もあり、勉強にもなりました!一羽だけ区別のつく可愛いフリルゥが登場したところ以降のページからは必ずフリルゥがどこかにいるので探すのも楽しかったです★お子さんと読む場合はお子さんに探させてあげると盛り上がると思います♪ペンギン好きさんには必見です(笑)

  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    物語は元旦の朝、始まります。宅急便のお兄さんが届けてくれた荷物を開けると、ペンギンが現れました。次の日、またペンギンが届きました。次の日もその次の日も。1月の終わりには31羽のペンギンが家に住んでいました。(たぶん)理系のパパは、増え続けるペンギンたちを数学的に整理しようと試みます。「60羽を15羽ずつ4つのグループに分けよう」。でも、次の日にはその計算はムダになっちゃうのです。そして、その年の大晦日。誰かが家のベルを鳴らしました。地球温暖化をテーマにしたポップな学習絵本(??)。見事なオチがついてます。

  • あん さん

    読友さんの感想を読んで、オチが気になってしまい、急いで図書館で借りました。物語は元日の朝始まり、1日に1羽宅配便でペンギンが送られてきます。その後大晦日まで毎日続いて、家の中は365羽のペンギンでいっぱいになってしまいます。パパはいろんな方法でペンギンの整理を試みたり、餌代を計算したり、ところどころ学習絵本的な側面も見受けられて、息子は食らいついて読んでいました。ですが、最後のオチはやっぱりここでは公表できません(笑)気になる方はぜひ読んでみてくださいね(^^)

  • VACABOND@ Vitamin❣(^^)v さん

    算数の本だ❢ イヤ環境問題の本だ❢(笑) 1羽青足のペンが特別! ラストは怖いかも(^^)v

  • Natsuki さん

    1日1羽ずつ1年間、宅急便で届くペンギン。なるほど『365まいにちペンギン』気がつけばペンギンパニック(笑)兎にも角にもこの家族の適応力の高さには脱帽です。ペンギン達をなんとしても整理整頓して管理しようとするおとうさんの執念もΨ( ̄∇ ̄)Ψラストのオチからのその後は・・・見てみたいけど、見てはいけない気がする(>_<")

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