ジャン・ミッシェル・バスキア

人物・団体ページへ

バスキア 角川文庫

ジャン・ミッシェル・バスキア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042757016
ISBN 10 : 4042757014
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
追加情報
:
115p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 東京湾 さん

    叩きつけられた生身の表現、ストリートを席巻した若き衝動。80年代、NYのストリートアーティストとして一躍時代の寵児となりながらも、27歳の若さで薬物中毒により夭折した画家・バスキアの画業を、文庫で鑑賞する。圧倒されるのはその荒々しく鮮烈な色彩のイメージだ。ただひたすらに彼の描こうとするものを誤魔化しなく描いている。放出される熱量に見る者は目を奪われるのみだろう。何度見てもその新鮮味は褪せない。猥雑に輝く彼の魂の奇蹟にただ息を呑んだ。

  • galoisbaobab さん

    文庫というメディアでもバスキアの狂気のビジョンを堪能できますよ。微分不可能すぎて鬼籍Club27に入っちゃったのかもね。「グレイの解剖学」にこんなに影響受けちゃう感受性って、、、オレにもください。

  • ぽむぽむぷりん さん

    これは本当に本当に本当にマッ………ジでお買い得!!!

  • Yuki Ban さん

    夭折した天才画家バスキアの生い立ちや考えなどにはあえて触れないで、彼の絵だけを見た感想をば。 100作品くらいを鑑賞したわけだが、もう僕は何か絵を見て、それが彼の絵かどうか判別できる自信がある。僕の鑑賞眼がすごいわけじゃ決してなくて、それだけ彼の絵にオリジナリティがあるのだ。雑多であまり見たようなもんじゃないというレイアウトだと一瞬錯覚するが、「これはなんだか気持ちいいぞ」とだんだん思ってきてしまう。ちっちゃな文庫でこれだけ力を持つ絵なのだから、彼の絵のキャンバスであるストリートだと本当にすごいのだろう。

  • 新地学@児童書病発動中 さん

    夭折したアメリカの画家ジャン=ミシェル・バスキアの画集。文庫なのが残念。それでもポップで明るく、同時に狂気とシュールさを感じさせるバスキアの絵を堪能できた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品