ジャン・ポール・サルトル

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文学とは何か 改訳新装版

ジャン・ポール・サルトル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784409140499
ISBN 10 : 4409140493
フォーマット
出版社
発行年月
1998年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • el nuevo mundo さん

    「もしあなた方がなにも言わないなら、あなた方は必然的に戦争の継続に味方することになる。人はいつも防ごうと努力しないことに責任があるからだ。」いまの日本で原発に対して声をあげる者も少なくはないが静観する者、人任せにする者が圧倒的多数だ。サルトルが生きていたらこの状況に対してきっと上と同じようなことを言うに違いない。

  • きのみ さん

    文学とは、無数の人間によって織り成された時代の断片の一つに過ぎない。私は本当にテキトーに生きてきたんだなと痛感。シャリアティーは何を考えていたのだろうか。メモ。

  • Rottoo1236 さん

    サルトルの冷徹かつ熱っぽい文体のリズムや語の多彩さを目で追っているうちに、あっという間に読み終えたが半分も理解できていない。再読の必要があるだろう。だが、文学史と話題とされた作家や社会構造について理解するにはこの先フランス文学に莫大な時間を費やさなければならない。サルトルの主張の核となる部分は非常にわかりやすく書かれており、その歴史的形成過程をなまなましく読み取ることができる。

  • くにお さん

    サルトルの実存主義については教科書的に、抽象的には知っていた。そんな実存主義がいかに実践されるか。この本で少し分かった気がする。 筆者はまず散文と詩を区別する。散文家はことば「によって」ある世界を開示し、その世界への態度や世界で自らが占める位置づけを示す(アンガージュマン)。それに対し詩人はことばに「よって」何かを示すのではなく、詩のことばそのものが世界であり、詩がそれ自体で一つの世界の開示である。らしい。 散文は世界をSignifyするだけであり、その世界において自分の本質を自ら作り出していかなくて

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    哲学よりは文学の方がなじみやすい。 サルトルの戯曲を上演したことがあるが、真意は分からないが、言葉尻はなぞることによって、何かをつかもうとした。 哲学では、こうはいかない。それが文学と哲学の違いだと思うが、どうだろう。

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