ジャン・フランソア・リオタール

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非人間的なもの 時間についての講話 叢書・ウニベルシタス

ジャン・フランソア・リオタール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588007446
ISBN 10 : 4588007440
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,276,6p

内容詳細

非人間的なものとは何か。それは人間主義が張り巡らした陰謀の網を突き破って、「人間」なるものの姿を描き出す制度をすり抜ける営み、とする観点から人間の他者性や時間性を論じ、絵画や音楽を語った晩年の講演集。

【著者紹介】
ジャン=フランソワ・リオタール : 1924年、ヴェルサイユに生まれる。現象学とマルクス(そして後にフロイト)を思想的源泉とし、それらの批判的再検討を通じて政治、経済、哲学、美学など多方面にわたる理論的・実践的活動を展開し、20世紀後半のフランスを代表する思想家・哲学者として広く知られている。パリ(第八)大学教授を経て、国際哲学学院長等をつとめた。『現象学』(54)を著したのち、アルジェリアでマルクス主義の内部批判グループ「社会主義か野蛮か」に参加、戦闘的マルクス主義者として実践活動に従う。グループの内部分裂を機にパリに戻り、マルクス研究に精力的に取り組む。68年の五月革命に積極的に身を投じ、その体験のなかから、彼の思想的総決算ともいうべき『ディスクール、フィギュール』(71)および『マルクスとフロイトからの漂流』(73)を著して思想的跳躍の基盤を固め、さらに『リビドー経済』(74)によって独自の哲学を構築した。1998年4月死去

篠原資明 : 1950年生まれる。京都大学大学院博士課程修了。京都大学教授

上村博 : 1963年生まれる。京都大学大学院博士課程中退。京都造形芸術大学助教授

平芳幸浩 : 1967年生まれる。京都大学大学院博士課程修了。国立国際美術館研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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