ジャン・バプティスト・ド・パナフュー

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骨から見る生物の進化 普及版

ジャン・バプティスト・ド・パナフュー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309252537
ISBN 10 : 4309252532
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,423p

内容詳細

骨の存在ゆえに行為が生まれ、脳が生まれた。骨は進化上最大の発明である。進化を記憶する神秘的な美しさ。驚異の「骨格」写真集、待望の普及版。既刊大型本に新規写真を追加した200点を収録。

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読書メーターレビュー

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  • Die-Go さん

    図書館本。生物の進化を骨格の観点から見つめる。この本を読んでいると、我々人類の進化も、壮大な自然世界のなせる業であることを思い知らされる。骨格の美しさと言ったらない。★★★★☆

  • ともパパ さん

    2011年発行の本書を買ってかなりの間積んであったが、ステイ・ホームということで思い立って読みはじめた。少しずつ読み進めてこのたび無事終了。世界各地の博物館に収蔵してある骨格標本の美しさを愛でる本ではあるが、学生時代の知識に毛が生えた程度であった進化の知見が高まったのでよかった。一番の衝撃は「動物のカテゴリーとして「魚」はもはや存在しない」、「シーラカンスはサケよりもウシに近い」という事実。相方に話したら首をかしげ、説明しても最後まで納得いかない顔をしていたが…。いやぁ〜生物もおもしろいもんだ。

  • Sakie さん

    贅沢して買ってしまった。黒い背景に、生物の骨格が白く浮かび上がってなんとも美しい。これは遠い昔から続く進化により到達した構造であり、しかし通過点に過ぎないのだ。『進化とは、何億世代にもわたって自然淘汰が容赦なく選び抜いてきた、突然変異の膨大な蓄積である』。写真と短めの生物学的解説がセットになっている。さて、脊椎動物、特にほ乳類の背骨はまず反らされていることがない。丸めるか、真っ直ぐまでで、それは内臓を守るためであり、身体の要に力を溜めるためだ。それが生物の摂理ということを頭において、今日の練習に向かう。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    『授業で役立つブックトーク』 https://bookmeter.com/books/5540025 より備忘録。【家庭科 テーマ 骨・ホネ・ほね】ホネホネたんけんたい→ホネホネどうぶつえん→ホネホネ絵本→骨のやくわり→まんが驚異の小宇宙 人体B→骨から見る生物の進化→ちっちゃなちっちゃなものがたり

  • Kenshi さん

    写真はどれも美しいのでメイキングがほしかった(一部の動物の足元にうっすら影が見える・・・)。ところでヒトの女性の肩甲骨と上腕骨のつき方がおかしい

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