国際決済銀行の戦争責任 ナチスと手を組んだセントラルバンカーたち

ジャン・トレップ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784818812987
ISBN 10 : 4818812986
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,294p

内容詳細

第一次世界大戦敗戦国ドイツの戦争賠償処理を主目的として設立されたBISは、第二次大戦中、ヒトラーの第三帝国の戦争経済に協力し、必要な財源確保に加担した。ローズヴェルトはBISの解体になぜ最後まで同意しなかったのか。チャーチルはドイツ打倒の旗を掲げながら、なぜBIS(Bank for International Settlements)の存続を望んだのか。

目次 : 第1章 戦争にいたる道(戦争賠償銀行(一九二九〜三三年)/ 宥和政策のクラブ(一九三三〜三九年)/ マキットリク総裁の誕生(一九三九年))/ 第2章 ヒトラーの欧州銀行(戦時体制への適応(一九三九年)/ ヒトラーの欧州銀行(一九四〇〜四二年)/ 凋落の軌跡(一九四三〜四五年))/ 第3章 戦争が終わって(BISの存続(一九四五〜四六年)/ BISの復権(一九四七年))

【著者紹介】
駒込雄治 : 1951年生まれ。早稲田大学政経学部卒。1975年時事通信社入社。経済部記者、チューリヒ特派員、ハンブルグ特派員などを経て、現在経済部次長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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