ジャン・クリストフ・ヴィクトル

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地図で読む世界情勢 第2部 これから世界はどうなるか

ジャン・クリストフ・ヴィクトル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794216106
ISBN 10 : 4794216106
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
追加情報
:
26cm,110p

内容詳細

人道援助はいかにして政治利用されたか。温暖化がもたらす新たな火種とは。経済の将来を支えるのは、環境か資源か。紛争、テロ、伝染病、食糧問題まで、世界の行く末を地図から読み解く、興奮の第2部。

【著者紹介】
ジャン‐クリストフ・ヴィクトル : 地図・地政学研究所代表

ヴィルジニー・レッソン : 地政学および国際関係論専門家

フランク・テタール : 地政学博士。地政学研究所研究員

鳥取絹子 : 1947年、富山県生まれ。フランス語翻訳家、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 太田青磁(Sage) さん

    地域別の総論という感じでまとめられていた第一部に対して、テーマ別の各論が第二部でまとめられています。世界の至るところに紛争があり、貧富の差は激しくなるばかり。やはり、海上の物流は大きなテーマであり、北極から見た航路が活用されるのかは興味深いです。環境、食糧、医療、教育といった社会インフラの整備は平和であってこそ。核の問題も気にかかります。

  • もさ さん

    データは少し古いが面白かった。不景気とはいえ日本は国民一人当たりの収入は世界規模でみれば遥かに高い。経済以外でも、国民全員がまともな教育を受けることができ、結核やマラリアが蔓延している訳でもなく、飲料水も手に入り、今のところ戦争もテロもない。暗いニュースしかないが日本はまだまだマシですな。

  • takashi1982 さん

    島国である日本ではなかなか認識しにくいが、チェチェン紛争の、民族、宗教、対ロシアの歴史、そしてロシアの石油戦略というものが重層的に存在していることが分かった。実際、パイプラインや河川利用の観点から見た、地政学的な世界情勢の把握は学校の社会科選択で地理ではなく、世界史や日本史を選択した人には盲点になりがちである。空間的な理解も重要。

  • denken さん

    チェチェン,トルコの巨大ダム,北西航路といったトピックが特に興味をひいた。チェチェンの並大抵でない大変さ。国境を越える河川での上流側の主導権と下流側の被害。カナダの紛争。

  • だるい。 さん

    第1部とあわせて読んだ。2005-2006年ぐらいの世界情勢を地図を元に考えてみるための本である。この本を読んでおくとニュースを読む時に地理的なイメージがつきやすい。 データが更新された本が出版されないかなー

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