ジャン・クリストフ・グランジェ

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ヴィドック 角川文庫

ジャン・クリストフ・グランジェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042896012
ISBN 10 : 4042896014
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p;15

内容詳細

19世紀、パリ。フランス革命後の混乱の時代、凶悪犯から警官、探偵へと転じた英雄がいた。その名はヴィドック。ある朝、ヴィドックの死が報じられ、相棒のニミエのもとに作家だという若者、エチエンヌが訪ねてくる。だが、ヴィドックの死の真相を探る彼の後を追うように、証人が次々と殺されていく。そして、次第に明らかになる錬金術師の影…。犯罪者から世界初の私立探偵となり、バルザックやユーゴー、ポーなどに影響を与えた実在の英雄、ヴィドックが活躍するゴシック・ミステリー。

【著者紹介】
ジャン=クリストフ・グランジェ : 1961年、パリ生まれ。フリーのルポライターとしてキャリアをスタートし、フランス他で多数のルポルタージュを発表。94年に執筆した“Le Vol des Cigognes(コウノトリの飛翔)”で小説家として衝撃デビューを果たし、『クリムゾン・リバー』(98)の映画化により大ブレイクした。続く第三作“Le Concile de Pierre(冷ややかな会議)”(00)も発売と同時にベストセラーに。現在、フランスで最注目の新鋭ミステリ作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • hit4papa さん

    「クリムゾン・リバー」のジャン=クリストフ グランジェによる同名映画のノベライズです。19世紀、世界で初めて私立探偵を職業としたフランソワ・ヴィドックが主役。1830年頃の魔窟のようなパリの雰囲気や鏡の仮面の殺人者など、設定や道具立ては良いのですが、中身はスカスカです。素人が考えてもあり得ない殺人方法は、ゴシック・ホラーといわれれば納得せざるを得ません。テンポが映画まんまなので、場面転換が小説のそれとはそぐわず、結局、何も残りませんでした。ヴィドックという実在の怪人物を発見したことが唯一の収穫です。

  • 眠る山猫屋 さん

    再読。映画も観たのだけれど・・・。たぶんフランスでは著名なのだろうけれど、馴染みがないせいか今一つのめり込めなかったかな。フランス革命前夜の物語としては、興味深いのだが。

  • wisteria さん

    最後まで読み通せる程度の面白さはあった。ただ読み終わっても何だかスッキリしない。雷殺人が物語の始まりだったのに、最後の方で全く触れられていない。どうでも良くなった。時間の無駄だったかも。

  • 4545 さん

    なんか、ストーリーに違和感がある。辻褄があっているのだろうか。あまり面白くない。やっぱり、こんな本に手を出すんじゃなかった。映画だと、幻想的な映像に惑わされるのだろうか。

  • いくっち@読書リハビリ中 さん

    映画の小説本。元々実在したフランスの英雄ヴィドックを主人公にしたもの。活字だと何となくこうなるのではと想像できてしまうところがなんとも・・・

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