ジャンヌ・マリー・ルプランス・ド・ボーモ

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大型絵本 美女と野獣

ジャンヌ・マリー・ルプランス・ド・ボーモ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001108798
ISBN 10 : 4001108798
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28cm,38p

内容詳細

美しい娘・ベルは、父親の身代わりで野獣のお城に行くことに。野獣の恐ろしい姿ゆえに、ベルはプロポーズを断わり続けるが…。18世紀フランスの愛の物語が、香り高い絵本になって登場。

【著者紹介】
ビネッテ・シュレーダー : 1939‐。ドイツのハンブルク生まれ。ミュンヘンの美術学校をへて、スイスのバーゼルでグラフィックを学んだ。『お友だちのほしかったルピナスさん』でBIB金のりんご賞を受賞

ささきたづこ : 1942‐。香川県生まれ。早稲田大学文学部卒業。ドイツ児童文学や絵本の翻訳で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ann さん

    こんなお話だったのですね。美<知<善。いろいろな教訓(表も裏も)が散りばめられていて、自戒になりました。ありがちな三姉妹の末娘はヒロイン性があるのでしょうが、姉二人はいつも揶揄の対象で、それはそれで気の毒。シュレーダーの絵は絵画的でとても好み。

  • マグカップ さん

    父ちゃん自分が悪いのに娘(ベル)を野獣に差し出したり、野獣はベルがいないと生きてけないかまってちゃんだったり、え、美女と野獣ってこんな話だった?ってディズニーのあらすじ見てきたら、全然内容が違った!でもこの絵本の方が人間らしくていいなぁ。人は見た目じゃない!でも人は見た目が9割ってなんかで見たなぁ?本のタイトル?

  • 徳浄さん さん

    大型絵本ではなく児童書版で読んだのですがこの絵の本しか見つからなかったので登録。先週の金曜日に日本でも公開された『美女と野獣』実写版ですが、物語をきちんと読んだことがなかった。これは愛の物語。真実の愛は容姿などではなく内面の美しさを愛するものだと・・・。最後のページの妖精のことば「ねたみやいじわるというのは、うぬぼれとか、怒りっぽさとか、欲張りなどより直すのがずっとむずかしいもの・・」本当にそうですねぇ。

  • テンテン@「古事記」LOVE さん

    目を引いたのは巻頭のルプランス・ド・ボーモン夫人(1711-80)の肖像画(驚)これを描いたのは誰だろう?。巻末には姉娘が罰を受けて石像になった城の廃墟。妖精の不思議な夢。王子は夢に出てこない。死にそうな野獣の夢を見て「神さま、野獣が死んでしまう」と野獣を悲しませたこと、野獣のプロポーズを断り続けたことを一気に後悔し、姉たちの夫が反面教師となり、野獣との結婚を決意する。

  • tiny-candy さん

    (図書館本)少し不気味さのある絵が見ていてとても楽しい絵本で、シュレーダーさんの野獣が面白い。「美女と野獣」についての解説も興味深い。

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