ジャネット・イヴァノヴィチ

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やっつけ仕事で八方ふさがり 扶桑社ミステリー

ジャネット・イヴァノヴィチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594039462
ISBN 10 : 4594039464
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,437p

内容詳細

隣家の老婆に泣きつかれ、姿を消した彼女の孫娘、イーヴリン探しを無償で引き受けてしまったあたし。でも、イーヴリンを追ってるのはあたしだけじゃなく、彼女の元夫やらバーグでも悪名高いアブルッツィやら、枚挙に暇がない。しかも、あたしを敵視したアブルッツィは、前代未聞の刺客を次から次へと送りこみ、嫌がらせを仕掛けてくるのだった。へっぽこ弁護士につきまとわれ、夜ごとアパートに現われるレンジャーに悩まされ、爆発炎上するのはあたしの車、それとも頭。

【著者紹介】
ジャネット・イヴァノヴィッチ : ロマンス小説家として高い評価を得ていたが、94年に初めて書いた犯罪小説『私が愛したリボルバー』(扶桑社ミステリー)でCWA(英国推理作家協会)賞最優秀新人賞を受賞。「ステファニー・プラム・シリーズ」は現在、九作目のTo the Ninesまで書き継がれている

細美遙子 : 高知大学人文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • むらさきめがね さん

    ステフママVSウサギ男はシリーズ屈指の名シーンです私の中で。思い出すだけで口角上がる。アブルッツィとの顛末もすごいの一言。レンジャーとの関係が深まったことがラストの伏線になってたなんて!ツケを支払ったら思いのほか多かったとかそういうこと?

  • みみずく さん

    今回も安定のドタバタぶり。噂の完璧な姉「聖ヴァレリー」こと姉ヴァレリーも前作から登場。人生経験を積んだからか(?!)かなり振り切れてしまった様子。姉の娘たちも加わりますますプラム家は女性パワーが炸裂し、ステフ父可哀相。モレリとは距離を置いてはいるが、ぎこちない関係が続いている。レンジャー様とは前作からの借りがたまり、二人の間の緊張が高まりに高まっている。(ステフだけか)このシリーズはもう構成がパターン化してるので、謎とき云々というよりキャラクターの活躍を楽しむのに専念している。気楽に読みたい時に選ぶ本。

  • じゅり子 さん

    再読。というか再再再読?というくらい何かにつけては読んでいるステファニー・プラム。ステフがいてくれてよかった!というくらい私の弱い心(笑)の助けになってくれている。今作では新たにクラウンというおへちゃで空気読めない弁護士がスタメンとして登場。しかも聖・姉ヴァレリーと!ステフの母さんがウサギ(ウサギの着ぐるみの悪党)を轢き殺すところが涙なくしては読めない!くらいよかった。轢き殺しの場面がいいなんて…。いいの、だってステファニー・プラムだもん(笑)。ヴィニーもコニーも脇役ながらいいよね〜。

  • ううち さん

    この次の巻を先に読んでしまった…。解説を読んでなるほど!もう間違わないぞ。エレベーターガールを演じるミセス・ベストラー(推定200歳)が可愛くて仕方ない。

  • 寧々子 さん

    読むたびに大笑いさせてくれるシリーズなのですが、本作はあんまり笑えなかったなぁ〜 けっこう凶悪な奴らに追われるステフが心配だったし、モレリがステフに対して一線引いてる感じに、私まで淋しくなっちゃった〜 でもでも、どうなっちゃうんだろう、三角関係は?! お母さんとお姉さんは大活躍だったけど、肝心のステフはタイトル通りやっつけ仕事しただけで、他力本願なのは興ざめ。 ヘタレだけど頑張るステフを応援してたのに!! 

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