テレビのエコーグラフィー デリダ「哲学」を語る

ジャック デリダ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784757140585
ISBN 10 : 4757140584
フォーマット
出版社
発行年月
2005年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,267p

内容詳細

デリダとスティグレールの論考に挟まれる形で、両者の対談が中心をなす構成。あらゆる通信や報道のメディアによって形成される「アクチュアリティ」の仮構に、同様のからくりを見ながら、現代社会の欺瞞を踏破する。

【著者紹介】
ジャック デリダ : 1930‐2004。アルジェリア生まれ。20世紀を代表する哲学者のひとり。米国の大学で客員教授を務めるなど、生前からフランスのみならず世界中で評価を得る。現象学、エクリチュール論、ハイデガー存在論やヘーゲル弁証法との対話から始め、「脱構築」のアイディアを創始。文学理論、建築、芸術学、政治学、精神分析など多分野に影響を与える。独アドルノ賞など受賞多数。ソルボンヌ大学ほかで教鞭を執った後、高等師範学校(ユルム)、ついで社会科学高等研究院(EHESS)教授。国際哲学院初代院長

ベルナール・スティグレール : 1952‐。ラジオ技師の家に生まれる。政治犯として服役中に、哲学者となる。情報学の後、哲学を学び、デリダの指導により哲学博士号を取得。ペルピニャン大学講師、コンピエーニュ工科大学教授を経て、IRCAM(現代音楽と音響についての研究所)所長。その間、国立フランス図書館のデザインに携わり、また国立視聴覚研究所(INA)副所長として、フランスの重要なメディア政策に関わる。カント、ハイデガー、シモンドン、フッサールの読み手であるほか、ルロワ=グーランをメディア論的に読み直したパイオニアでもある。現代の資本主義文化を「記憶産業」を鍵言葉に鋭く批判する。技術・政治の分野を中心に幅広く哲学を展開している

原宏之 : 1969年生まれ。明治学院大学教養教育センター・助教授。「現代の教養」を模索中。表象メディア論(言語態分析)、思想史を専攻する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ジャック デリダ

1930年、アルジェリア生まれ。1984年、社会科学高等研究院(フランス、パリ)教授に就任。2004年没

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