ジャック ケッチャム

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閉店時間 ケッチャム中篇集 扶桑社ミステリー

ジャック ケッチャム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594057213
ISBN 10 : 4594057217
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,408p

内容詳細

9.11テロの傷痕残るニューヨーク。街では閉店間際のバーを狙った武装強盗が相次いでいた。バーテンダーのクレアは、恋に破れた哀しみを胸に抱えつつ今日も店に出る。自分を待ちうける運命も知らず…。未練を残して別れた恋人たちを襲う悪夢を描く、ブラム・ストーカー賞受賞の表題作をはじめ、意想外の結末へと読者を導く怒涛のサスペンス「ヒッチハイク」、傑作ノワール・ウエスタン「川を渡って」等、ケッチャム文学の最高峰を示す中篇四本を厳選して収録。加速する狂気に貴方はついていけるか。

【著者紹介】
ジャック ケッチャム : 俳優、教師、出版エージェントなどの職業を経て80年に『オフシーズン』で作家デビュー。本名ダラス・メイヤー

金子浩 : 1958年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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隣の家の少女、オフシーズン、黒い夏に次い...

投稿日:2011/02/18 (金)

隣の家の少女、オフシーズン、黒い夏に次いでケッチャムの本を読むのは4作目なのですが、正直微妙でした。 この人の本は基本的に無駄な言葉多いのが特徴なのですが、短編になっても改善はされず・・・ 1 閉店時間 2 ヒッチハイク 3 雑草 4 川を渡って 個人的にはケッチャムの代名詞である残虐性がよく出ていた雑草、ヒッチハイクがお勧めです。

人 さん | 千葉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Anemone さん

    ケッチャムの不穏は中篇でも健在で、おまけに4話目ラストの話はノワールなウエスタンときたものだ!安定感と意外性、これって大事。

  • ペグ さん

    表題作の(閉店時間)ラストシーンが美しくて好き。ウエスタン(川を渡って)は男の矜持と命をかけた優しさが胸を打ちます。一番好きかも。それにしてもここまで暴力を描くケッチャムに興味が湧きます。キリスト教と関係ある?

  • 白黒豆黄昏ぞんび さん

    「雑草」のシェリー、くそビッチ!

  • かもい さん

    情景が美しい「閉店時間」、ジェットコースター的展開の「ヒッチハイク」、モデルとなった事件ってなんだろう?「雑草」、映像が浮かんでくるようなウエスタン「川を渡って」。中短編だから薄味なんてことはない、それぞれ読み味が違って飽きずに読めます。

  • **くま** さん

    初ケッチャムだったのに、結構期待してたのに、ブラム・ストーカー賞受賞作だったのに。本気で無理でした。全4篇の中篇集。表題作のウジウジした不倫男、「ヒッチハイク」の誠実ヅラした浮気男・・・イラつく。が、それより・・・全体的にむちゃくちゃキツい。もともとミステリファンで横溝も乱歩も読むしスティーヴン・キングも大ファンでほとんど読んでる私は、女性読者にしてはかなりエログロ耐性(笑)はあるはず。でもこの本ほど女性への暴力描写が多い&過激な本は多分初めて。面白い面白くない以前に、もともと女性への暴力ネタが嫌い。

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ジャック ケッチャム

俳優、教師、出版エージェントなどの職業を得て、80年に『オフシーズン』(扶桑社ミステリー)で作家デビュー。本名はダラス・マイヤー。2011年、ホラー小説への貢献を讃えられ、ワールド・ホラー・コンベンションでグランド・マスター・アワードを受賞

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